営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 6億2697万
- 2020年12月31日 -74.47%
- 1億6004万
個別
- 2019年12月31日
- 4億3822万
- 2020年12月31日 -88.64%
- 4976万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業現場の生産性向上2021/03/31 10:42
当社グループは、直近の10年間で市場規模が約22%縮小して推移(2009年度3,420億円→2019年度2,664億円:矢野経済研究所調べ)している和装業界に属しながら、独自のビジネスモデルによって、業界内では比較的安定した営業利益(2017年度498百万円、2018年度683百万円、2019年度626百万円、2020年度160百万円)を計上しております。今後とも安定的な収益を確保するため、組織整備と教育強化による人材育成を進めてまいります。
② 新規受講者の獲得 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業につきましては、当社はこれまでの仲介ビジネスのノウハウを活かし、2018年より東南アジア各国にて「人材紹介ビジネス」事業化に向けたテストマーケティングを行ってまいりましたが、1月にミャンマーの日本語学校「J Link Japanese Language and Education Centre」との間で、ミャンマー国内での人材紹介ビジネス事業化に向けて業務提携しました。今後はミャンマー国内においてもテストマーケティングの強化を進めてまいります。2021/03/31 10:42
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け第2四半期に売上高が激減したことにより期初の通期業績予想は達成できなかったものの、特に下半期にかけて新しい生活様式に適応した各種営業施策を実施することで第2四半期の売上高激減を補い、売上高4,550百万円(前期比17.4%減)、営業利益160百万円(前期比74.5%減)、経常利益156百万円(前期比72.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益94百万円(前期比73.8%減)と、わが国が困難な経済環境におかれるなかでも各利益段階で黒字を確保することができました。
なお、当社グループは、和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメントのため、セグメント情報に関連付けた記述を省略しております。