有価証券報告書-第33期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループにおきましては、2019年を「第二創業期元年」と位置づけております。次期につきましては、引き続き事業の中核である販売仲介サービスを軸として、お客様の多様なニーズにお応えしていくとともに、日本文化の「モノ」の価値を伝え、「コト」を通して感動を生み出す取り組みに注力すべく、以下の通り、今後の更なる成長に向けたグループの経営指針を掲げてまいります。
上記の経営指針のもと、主に以下の項目について取り組んでまいります。
① 新規受講者の獲得
毎年春と秋の年2回実施している新規受講者の募集につきましては、消費者に対してきものへの興味を喚起し、当社の無料きもの着付け教室の扉をたたいていただくための最も重要なプロセスのひとつであります。当社では、市場のニーズを適切に捉え、効果的なプロモーション活動を行うことで事業の根幹となる需要拡大を図ってまいります。
② 卒業生へのアプローチ
当社の無料きもの着付け教室を卒業した卒業生に、当社を永くご愛顧いただくことも、当社グループの継続的な成長にとって重要であると考えております。当社グループでは、「きものを着ることを楽しむ機会」を充実させ、感動体験や付加価値の提供に注力するなど、常に品質やサービスの向上に努めるとともに、顧客の多様なニーズに応え、顧客満足度の向上を目指してまいります。
③ 子会社の発展と新規サービスの拡充
当社グループは、今後とも持続的な発展を実現するため、グループ各社それぞれの収益力強化を目指し、経営体制の改善を図ってまいります。また、当社独自の「教えて、伝えて、流通を促す」というビジネスモデルで培ってきたノウハウや資産を活用しながら、グローバル展開も含めた新規ビジネスの立ち上げを試み、着手してまいります。
④ ガバナンス体制の強化
当社グループでは、ガバナンス体制及び内部管理体制の強化が最重要課題のひとつと認識しております。社会の公器としての自覚を持ち、信頼回復に努めるとともにグループ全体で適切な経営管理体制の構築と、内部管理体制の改善及び充実を図ってまいります。
当社グループにおきましては、2019年を「第二創業期元年」と位置づけております。次期につきましては、引き続き事業の中核である販売仲介サービスを軸として、お客様の多様なニーズにお応えしていくとともに、日本文化の「モノ」の価値を伝え、「コト」を通して感動を生み出す取り組みに注力すべく、以下の通り、今後の更なる成長に向けたグループの経営指針を掲げてまいります。
| 「3G」=Group(グループ)、Global(グローバル)、Governance(ガバナンス)を強化し、 「2G」=Growth(グロウス=成長)、Gain(ゲイン=利益)を成し遂げ、 「5G」の実現を目指す |
上記の経営指針のもと、主に以下の項目について取り組んでまいります。
① 新規受講者の獲得
毎年春と秋の年2回実施している新規受講者の募集につきましては、消費者に対してきものへの興味を喚起し、当社の無料きもの着付け教室の扉をたたいていただくための最も重要なプロセスのひとつであります。当社では、市場のニーズを適切に捉え、効果的なプロモーション活動を行うことで事業の根幹となる需要拡大を図ってまいります。
② 卒業生へのアプローチ
当社の無料きもの着付け教室を卒業した卒業生に、当社を永くご愛顧いただくことも、当社グループの継続的な成長にとって重要であると考えております。当社グループでは、「きものを着ることを楽しむ機会」を充実させ、感動体験や付加価値の提供に注力するなど、常に品質やサービスの向上に努めるとともに、顧客の多様なニーズに応え、顧客満足度の向上を目指してまいります。
③ 子会社の発展と新規サービスの拡充
当社グループは、今後とも持続的な発展を実現するため、グループ各社それぞれの収益力強化を目指し、経営体制の改善を図ってまいります。また、当社独自の「教えて、伝えて、流通を促す」というビジネスモデルで培ってきたノウハウや資産を活用しながら、グローバル展開も含めた新規ビジネスの立ち上げを試み、着手してまいります。
④ ガバナンス体制の強化
当社グループでは、ガバナンス体制及び内部管理体制の強化が最重要課題のひとつと認識しております。社会の公器としての自覚を持ち、信頼回復に努めるとともにグループ全体で適切な経営管理体制の構築と、内部管理体制の改善及び充実を図ってまいります。