有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/12/26 15:33
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 480,695 1,103,019 1,807,895 2,441,689 税引前四半期純利益金額又は税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △10,451 8,909 14,406 △285,877 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/12/26 15:33
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/12/26 15:33
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社あきんどスシロー 459,380 - サトレストランシステムズ株式会社 451,778 - - #4 事業等のリスク
- (8)顧客のシステム投資計画について2014/12/26 15:33
当社の主たる顧客は外食産業であり、同産業の季節要因等によるシステム投資計画によって当社のシステム導入スケジュールが左右される傾向にあります。その結果、売上高に影響を及ぼし、固定費を補えない形で利益に影響を与える可能性があります。
過去2事業年度の上期及び下期の実績は以下のとおりであります。 - #5 業績等の概要
- このような環境のもと、大手外食チェーンを中心に、従来からのASPサービス、オーダーエントリーシステム及びテーブルオーダー等のシステム機器を中心とした販売活動を行ってまいりました。また、消費者志向が変化していることへ対応するべく顧客情報サービス等にも注力してまいりました。2014/12/26 15:33
その結果、売上高に関しましては、ASPサービス事業は月額サービス料が緩やかながらも回復傾向となっており新規受注等の増加も含め同事業としましては前事業年度比2.5%増となりました。システム機器事業は外食産業の人材不足問題への対応及び店舗の効率化を図ることを目的としたテーブルオーダーシステムを中心に従来からのPOSシステム及びオーダーエントリーシステムが新規受注及び追加受注ともに順調に推移し、前事業年度比99.6%増となり全体の売上高は前事業年度比32.8%増となる2,441,689千円と過去最高の売上高水準となりました。
売上総利益に関しましては、売上高の大幅増収により売上総利益に対する貢献はありましたが、棚卸端末の販売計画について慎重かつ保守的に見直した結果、たな卸資産評価損246,103千円、ソフトウエアの減価償却費22,916千円を売上原価に計上しております。その結果、売上総利益は332,290千円(前事業年度比39.8%減)と大幅減益となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 収益の認識2014/12/26 15:33
当社の売上高は、月額報酬は役務提供基準、その他は検収基準にて計上されており、売上値引・売上戻し高を控除した純額となっております。
② たな卸資産