有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、大手外食チェーンを中心に、従来からのASPサービス、オーダーエントリーシステム及びテーブルオーダー等のシステム機器を中心とした販売活動をおこなってまいりました。また、消費者志向が変化していることへ対応すべく顧客情報サービス等にも注力してまいりました。2015/02/13 16:29
その結果、地道な営業努力等により、売上高は571,364千円(前年同四半期比18.9%増)となりました。利益面に関しましては、システム機器の大型受注等により、営業利益6,456千円(前年同四半期は営業損失8,244千円)、経常利益4,952千円(前年同四半期は経常損失10,373千円)、四半期純利益3,218千円(前年同四半期は四半期純損失8,500千円)となりました。
事業部門別の業績は、以下のとおりであります。