有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社は大手外食チェーンを中心に従来からのASPサービスを核とした、トータルソリューションシステムの提供と、前事業年度にリリースを行ったパッケージ型の基幹業務システム「飲食店経営管理システム(R)」に関して、規模を問わずあらゆる業態店舗、または中食、仕出し弁当業及び給食事業に対する販売活動に注力してまいりました。2016/02/12 16:34
その結果、地道な営業努力等により、売上高は579,435千円(前年同四半期比1.4%増)となりました。利益面に関しましては、利益率の高い「飲食店経営管理システム(R)」の販売が貢献したことにより、営業利益56,176千円(前年同四半期比770.1%増)、経常利益55,469千円(前年同四半期比1020.0%増)、四半期純利益36,597千円(前年同四半期比1037.1%増)の大幅増益となりました。
事業部門別の業績は、以下のとおりであります。