有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2.当事業年度における四半期情報等2016/12/27 16:30
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 579,435 1,050,384 1,590,628 2,255,622 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 55,469 58,220 80,263 161,198 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/12/27 16:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/12/27 16:30
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社あきんどスシロー 888,330 - - #4 事業等のリスク
- (8)顧客のシステム投資計画について2016/12/27 16:30
当社の主たる顧客は外食産業であり、同産業の季節要因等によるシステム投資計画によって当社のシステム導入スケジュールが左右される傾向にあります。その結果、売上高に影響を及ぼし、固定費が先行することによって利益に影響を与える可能性があります。
過去2事業年度の上期及び下期の実績は以下のとおりであります。 - #5 業績等の概要
- このような環境のもと、当社は、大手外食チェーンを中心に、従来からのASPサービスを核としたPOSシステム、オーダーリングシステムなど、トータルソリューションシステムを提供してまいりました。また、前事業年度に再販を開始したパッケージ型の基幹業務システムである「飲食店経営管理システム(R)」は、規模に関わらず、外食のあらゆる業態店舗、または中食である仕出し、弁当業及び給食事業者がご利用いただけるサービスとして提供いたしました。2016/12/27 16:30
その結果、売上高は、2,255,622千円(前事業年度比2.3%増)と堅調に推移しました。利益面に関しましては、当初計画の数字には届かなかったものの、営業利益191,761千円(前事業年度比204.0%増)、経常利益163,361千円(前事業年度比208.5%増)、当期純利益127,283千円(前事業年度比163.7%増)の大幅増益となりました。
事業別売上高は、次のとおりです。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 収益の認識2016/12/27 16:30
当社の売上高は、月額報酬は役務提供基準、その他は検収基準にて計上されており、売上値引・売上戻し高を控除した純額となっております。
② たな卸資産