有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善傾向と、雇用、所得環境の改善を背景に、国内景気は緩やかながらも回復基調が続いている一方、海外の政情不安による為替相場、株式の変動など、先行き不透明な状況で推移しております。2017/02/10 16:36
一方、当社の主要販売先である外食企業におきましても、全体的な売上高は堅調な推移を見せているものの、業態によって業況にばらつきがあるほか、中食業界の拡大、競争の激化などにより、当社の事業領域においては、依然として厳しい状況が続いております。
このような環境のもと、当社は大手外食チェーンを中心に従来からのASPサービスを核とした、トータルソリューションシステムの提供と、当社がもっとも力を入れるパッケージ型の基幹業務システム「飲食店経営管理システム(R)」に関して、規模を問わず、あらゆる業態店舗、または中食、仕出し弁当業及び給食事業に対する販売活動に注力しました。