有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2020/04/20 13:20
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 525,185 931,416 1,424,745 1,921,461 税引前四半期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△)(千円) 26,119 13,697 39,886 △324,668 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、前事業年度においては「ASPサービス事業」の単一セグメントでありましたが、平成29年9月21日付でナチュラルグリーンリゾート株式会社よりホテル事業の譲受を行ったことに伴い、当事業年度より、報告セグメントとして「ホテル関連事業」を新設しております。これにより、当社の報告セグメントは、「ASPサービス事業」及び「ホテル関連事業」の2つの報告セグメントとなりました。2020/04/20 13:20
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/04/20 13:20
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社あきんどスシロー 415,747 ASPサービス事業 - #4 事業等のリスク
- (8)顧客のシステム投資計画について2020/04/20 13:20
当社の主たる顧客は外食産業であり、同産業の季節要因等によるシステム投資計画によって当社のシステム導入スケジュールが左右される傾向にあります。その結果、売上高に影響を及ぼし、固定費が先行することによって利益に影響を与える可能性があります。
過去2事業年度の上期及び下期の実績は以下のとおりであります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/04/20 13:20 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3.目標とする経営指標2020/04/20 13:20
当社は、売上高営業利益率等を経営指標として意識した経営により、収益力の強化を図り、企業価値の向上を目指しております。
4.対処すべき課題について - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社は、外食チェーンを中心に、創業時より一貫した食材ロス削減を中心とした、コスト削減システムを、ASP/クラウドサービスとして、POSシステム、オーダーリングシステムなどの業界専用のシステム機器とあわせて提供してまいりました。また、平成27年からは、“食”産業のあらゆる業種/規模に対応してのコスト削減を実現する、パッケージ型の基幹業務システムである「飲食店経営管理システム(R)」を提供し、よりソフトウェア販売に比重を置いた政策を実施してまいりました。2020/04/20 13:20
その結果、売上高は、1,921,461千円(前事業年度比7.9%減)と減収となりました。利益面に関しましては、営業利益47,931千円(前事業年度比35.1%減)、経常利益35,012千円(前事業年度比17.1%増)、当期純損失333,670千円(前事業年度は77,674千円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。