3814 アルファクス・フード・システム

3814
2025/09/05
時価
6億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-954.55倍
(2010-2025年)
PBR
-1.61倍
2010年以降
赤字-151.43倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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アルファクス・フード・システム(3814)の売上高 - ASPサービス事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2024年9月30日
17億6936万
2025年9月30日 -36.12%
11億3034万

個別

2018年9月30日
18億5190万
2019年9月30日 +15.41%
21億3725万
2020年9月30日 -42.05%
12億3846万
2021年9月30日 +23.38%
15億2804万
2022年9月30日 -15.99%
12億8373万
2023年9月30日 +35.97%
17億4555万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)590,4381,170,516
税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円)△89,241△134,892
2026/01/05 16:43
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホテル関連事業」は、ホテル事業及びこれに付帯する業務をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/01/05 16:43
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社馬車道331,316ASPサービス事業
2026/01/05 16:43
#4 事業の内容
外食企業の店舗や本部等で発生する売上、勤怠、受発注システム等の各種データの集信、集計・分析し、WEB上で帳票やデータ提供を行うデータセンター。システムの運用監視、マスタメンテナンス、出荷、保守サービスなどの提供を行う部門及び本社間接部門を配備しています。
当社のASPサービス事業は3つの部門から構成されております。
「ASP/パッケージシステム事業」は、基幹業務システム「飲食店経営管理システム(R)」(売上分析、在庫管理、在庫分析、受発注処理、「自動発注システム」等)の開発・販売・提供、勤怠集計管理システム「Timely」の開発・販売・提供、ハイブリッド版「FOOD GENESIS」の開発・販売・提供となり、「システム機器事業」は、POSシステム及びオーダーエントリーシステム、テーブルオーダーシステム、モバイルオーダーシステム、セルフレジ等の周辺機器販売など、「周辺サービス事業」は、システム機器に係るサプライ品の販売、システム機器の修理、他社製品等の販売、電気ボイラーの販売・コンサルティングによるエネルギーコスト削減、配膳AIロボット、各種ロボットの販売など、3つの部門から構成されております。
2026/01/05 16:43
#5 事業等のリスク
(4)顧客のシステム投資計画について
当社の主たる顧客は外食企業であり、外食業界を取り巻く経営環境や季節要因等によるシステム投資計画によって当社のシステム導入スケジュールが左右される傾向にあります。その結果、システム投資の先延ばしにより売上高に影響を及ぼし、固定費(人件費、家賃、リース料等)が先行することによって利益に影響を与える可能性があります。
2.当社グループ組織に関するリスクについて
2026/01/05 16:43
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
ASPサービス事業ホテル関連事業
その他の収益---
外部顧客への売上高1,769,36948,8731,818,242
(注)「その他」の区分は、サプライ品、機器修理費用を含んでおります。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
2026/01/05 16:43
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/01/05 16:43
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「ASPサービス事業」及び「ホテル関連事業」の事業を営んでおります。
ASPサービス事業」は、フードサービス企業に向けて基幹業務システムの提供を行っており、同システムをパッケージとインターネット経由で提供するASP/パッケージシステム事業、POSシステムなどハード機器の販売を行うシステム機器事業、その他、他社製品及びサプライ品の販売、修理などを行う周辺サービス事業を一体として提供しております。
2026/01/05 16:43
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/01/05 16:43
#10 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
ASPサービス事業76(7)
ホテル関連事業3(13)
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託社員及び人材会社からの派遣社員)は、当連結会計年度の平均人員を( )内に、外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/01/05 16:43
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの主力製品に加え、業界に特化したPOSシステム、オーダーリングシステム、配膳ロボットといった周辺サービスを組み合わせることで、店舗運営全体の効率化を支援するトータルソリューションを提供しています。また、子会社においてはナチュラルグリーンパークホテルを運営しており、当システムの実施運用も行っております。
当連結会計年度は、粗利率の高いソフトウエア販売に注力しておりましたが投資控えなどの影響もあり、その結果、売上高は1,170,516千円(前年同期比35.6%減)、営業損失83,844千円(前年同期は営業利益52,400千円)、経常損失114,629千円(前年同期は経常利益72,132千円)、親会社株主に帰属する当期純損失106,529千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益90,330千円)となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、143,688千円減少し、△491,161千円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2026/01/05 16:43
#12 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社が厳しい財務状況に至った主な外部要因として、二つの連鎖的な事象にあります。第一に、新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社の主要顧客である外食産業が甚大な影響を受け、予定していた店舗システム機器の納品に大幅な遅延が生じました。第二に、それに続く世界的な半導体不足がメイン機器の入荷を滞らせ、納品遅延をさらに深刻化させました。これらの複合的な要因により、売上高は減少し、営業損失および経常損失を計上する結果となりました。前連結会計年度においては、当期純利益75,948千円を計上した結果、純資産は△200,401千円となり、債務超過となりました。
当会計年度においては、営業損失67,735千円、経常損失94,904千円、当期純損失122,718千円を計上した結果、純資産△324,519千円となり債務超過が4期連続で継続しております。
2026/01/05 16:43
#13 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループが厳しい財務状況に至った主な外部要因として、二つの連鎖的な事象にあります。第一に、新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社の主要顧客である外食産業が甚大な影響を受け、予定していた店舗システム機器の納品に大幅な遅延が生じました。第二に、それに続く世界的な半導体不足がメイン機器の入荷を滞らせ、納品遅延をさらに深刻化させました。これらの複合的な要因により、売上高は減少し、営業損失および経常損失を計上する結果となりました。前連結会計年度においては、親会社株主に帰属する当期純利益90,330千円を計上した結果、純資産は△347,473千円となり、債務超過となりました。
当連結会計年度においては、営業損失83,844千円、経常損失114,629千円、親会社株主に帰属する当期純損失106,529千円を計上した結果、純資産△491,161千円となり債務超過が4期連続で継続しております。
2026/01/05 16:43
#14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/01/05 16:43
#15 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
(単位:千円)
前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日)
売上高※1 1,818,242※1 1,170,516
売上原価※2 1,112,633※2 693,972
2026/01/05 16:43
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/01/05 16:43

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