このような環境のもと、当社は、創業時より一貫し、外食企業を中心とした顧客に対し、利益追求のための食材ロス削減を実現する「飲食店経営管理システム(R)」、人件費の最適化や生産性を高めるための勤怠集計管理システム「Timely」を主力に「食材費」・「人件費」の二大原価の透明化を掲げたシステムをASP/パッケージシステムで提供するとともに、業界に特化したPOSシステム、オーダーリングシステム、周辺サービス等を通してトータルソリューションシステムを提供しております。
その結果、当第3四半期累計期間は、当社主要顧客が例年通り年末年始繁忙期によるシステム投資控えである期間であるとともに、緊急事態宣言の影響により厳しい状況下ではあるものの、当初から予定していた納品がほぼ順調に推移したことにより、売上高1,258,150千円(前年同四半期比29.2%増)、営業損失36,006千円(前年同四半期は営業損失369,529千円)、経常損失110,091千円(前年同四半期は経常損失399,280千円)、四半期純損失116,163千円(前年同四半期は四半期純損失616,768千円)と増収かつ損失の減少となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2021/08/12 15:28