- #1 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前事業年度において、近年の新型コロナウイルス感染症の影響による当社グループの主要顧客である外食産業が甚大な影響を受けたことに伴い、遅れていた店舗システム機器の受注分の店舗への設置を、前期にある程度実施する予定でしたが、メイン機器が半導体不足により当社グループに入荷されずに、店舗への納品がさらに遅れる結果となりました。こうした状況により、売上高が大幅に減少し、当期純損失598,881千円の計上となり、3期連続で多額の営業損失および経常損失を計上することとなりました。このため、前事業年度末における当社グループの純資産は△420,597千円となり、債務超過となりました。
当第1四半期連結累計期間においては、営業損失72,488千円、経常損失80,181千円を計上し、また、行使価額修正条項付第4回新株予約権の行使による株式の発行による資金調達を行ったものの、親会社株主に帰属する四半期純損失60,610千円を計上したことにより、当第1四半期連結会計期間末においても428,134千円の債務超過が継続しております。
2025/10/27 14:37- #2 経営上の重要な契約等
③相手先の概要
| (1) | 名称 | リゾリート株式会社 |
| (5) | 資本金 | 1,000,000円 |
| (6) | 純資産 | 先方の要請により記載を省略しております。 |
| (7) | 総資産 | 先方の要請により記載を省略しております。 |
(3)事業譲渡の概要
① 本事業の内容
2025/10/27 14:37- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は2,053,455千円となりました。主な内訳は、短期借入金410,145千円、1年内返済予定の長期借入金182,863千円、前受金113,115千円、長期借入金1,006,932千円であります。
純資産は△428,134千円となりました。主な内訳は、資本金780,338千円、資本剰余金570,199千円、利益剰余金△1,720,103千円であります。また、自己資本比率は△25.1%であります。
(3)経営方針・経営戦略等
2025/10/27 14:37- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(1)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前事業年度において、近年の新型コロナウイルス感染症の影響による当社グループの主要顧客である外食産業が甚大な影響を受けたことに伴い、遅れていた店舗システム機器の受注分の店舗への設置を、前期にある程度実施する予定でしたが、メイン機器が半導体不足により当社グループに入荷されずに、店舗への納品がさらに遅れる結果となりました。こうした状況により、売上高が大幅に減少し、当期純損失598,881千円の計上となり、3期連続で多額の営業損失および経常損失を計上することとなりました。このため、前事業年度末における当社グループの純資産は△420,597千円となり、債務超過となりました。
当第1四半期連結累計期間においては、営業損失72,488千円、経常損失80,181千円を計上し、また、行使価額修正条項付第4回新株予約権の行使による株式の発行による資金調達を行ったものの、親会社株主に帰属する四半期純損失60,610千円を計上したことにより、当第1四半期連結会計期間末においても428,134千円の債務超過が継続しております。
2025/10/27 14:37- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
当社グループが締結しているシンジケートローン契約には、以下の財務制限条項が付されております。
(1)各年度の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額を2016年9月期の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
(2)各年度の決算日の損益計算書における経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2025/10/27 14:37- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
2025/10/27 14:37- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 年度の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額を2016年9月期の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額の80%以上に維持すること2025/10/27 14:37