- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2025/10/27 14:37- #2 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前事業年度において、近年の新型コロナウイルス感染症の影響による当社グループの主要顧客である外食産業が甚大な影響を受けたことに伴い、遅れていた店舗システム機器の受注分の店舗への設置を、前期にある程度実施する予定でしたが、メイン機器が半導体不足により当社グループに入荷されずに、店舗への納品がさらに遅れる結果となりました。こうした状況により、売上高が大幅に減少し、当期純損失598,881千円の計上となり、3期連続で多額の営業損失および経常損失を計上することとなりました。このため、前事業年度末における当社グループの純資産は△420,597千円となり、債務超過となりました。
当第1四半期連結累計期間においては、営業損失72,488千円、経常損失80,181千円を計上し、また、行使価額修正条項付第4回新株予約権の行使による株式の発行による資金調達を行ったものの、親会社株主に帰属する四半期純損失60,610千円を計上したことにより、当第1四半期連結会計期間末においても428,134千円の債務超過が継続しております。
2025/10/27 14:37- #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | 188,548 |
| 営業損失(△) | △72,488 |
| 営業外収益 | |
2025/10/27 14:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループは、創業時より一貫し、外食企業を中心とした顧客に対し、利益追求のための食材ロス削減を実現する「飲食店経営管理システム(R)」拡張機能「自動発注システム」、人件費の最適化や生産性を高めるための勤怠集計管理システム「Timely」を主力に「食材費」・「人件費」の二大原価の透明化を掲げたシステムをASP/パッケージシステムで提供するとともに、業界に特化したPOSシステム、オーダーリングシステム、周辺サービス等を通してトータルソリューションシステムを提供しております。また、連結子会社においてナチュラルグリーンパークホテルを運営しております。
当第1四半期連結累計期間は、半導体不足で入荷遅延していた「FOODα4000」の当社グループ入荷が11月から始まったものの、当社グループ主要顧客が例年通り年末年始繁忙期によるシステム納入控え期間であり、売上高305,839千円、営業損失72,488千円、経常損失80,181千円、親会社株主に帰属する四半期純損失60,610千円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2025/10/27 14:37- #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(1)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前事業年度において、近年の新型コロナウイルス感染症の影響による当社グループの主要顧客である外食産業が甚大な影響を受けたことに伴い、遅れていた店舗システム機器の受注分の店舗への設置を、前期にある程度実施する予定でしたが、メイン機器が半導体不足により当社グループに入荷されずに、店舗への納品がさらに遅れる結果となりました。こうした状況により、売上高が大幅に減少し、当期純損失598,881千円の計上となり、3期連続で多額の営業損失および経常損失を計上することとなりました。このため、前事業年度末における当社グループの純資産は△420,597千円となり、債務超過となりました。
当第1四半期連結累計期間においては、営業損失72,488千円、経常損失80,181千円を計上し、また、行使価額修正条項付第4回新株予約権の行使による株式の発行による資金調達を行ったものの、親会社株主に帰属する四半期純損失60,610千円を計上したことにより、当第1四半期連結会計期間末においても428,134千円の債務超過が継続しております。
2025/10/27 14:37- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前事業年度において、近年の新型コロナウイルス感染症の影響による当社グループの主要顧客である外食産業が甚大な影響を受けたことに伴い、遅れていた店舗システム機器の受注分の店舗への設置を、前期にある程度実施する予定でしたが、メイン機器が半導体不足により当社グループに入荷されずに、店舗への納品がさらに遅れる結果となりました。こうした状況により、売上高が大幅に減少し、当期純損失598,881千円の計上となり、3期連続で多額の営業損失および経常損失を計上することとなりました。このため、前事業年度末における当社グループの純資産は△420,597千円となり、債務超過となりました。
当第1四半期連結累計期間においては、営業損失72,488千円、経常損失80,181千円を計上し、また、行使価額修正条項付第4回新株予約権の行使による株式の発行による資金調達を行ったものの、親会社株主に帰属する四半期純損失60,610千円を計上したことにより、当第1四半期連結会計期間末においても428,134千円の債務超過が継続しております。
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