- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
6.新株予約権の行使の条件
(1)本新株予約権者は、2024年9月期から2033年9月期までのいずれかの事業年度に係る営業利益率が、2事業年度連続で10%を超過している場合に限り、本新株予約権を行使することができる。なお、営業利益率の判定において、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
ただし、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に当社株価の終値が5取引日連続して行使価額(ただし、上記第4項に準じて取締役会により適正に調整されるものとする。)に50%を乗じた価額を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使価額で行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。ただし、次に掲げる場合に該当するときはこの限りではない。
2025/10/27 14:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2025/10/27 14:54- #3 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2025/10/27 14:54- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/10/27 14:54- #5 経営上の重要な契約等
(2)本事業の経営成績
| ホテル宿泊部門(a) | 2022年9月期実績(b) | 比 率(a/b) |
| 売上総利益 | 59百万円 | 158百万円 | 37.8% |
| 営業利益 | △17百万円 | △515百万円 | -% |
| 経常利益 | △15百万円 | △553百万円 | -% |
(3)譲渡事業の資産・負債及び金額
2025/10/27 14:54- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況下、当社は、創業時より一貫し、外食企業を中心とした顧客に対し、利益追求のための食材ロス削減を実現する「飲食店経営管理システム(R)」シリーズ、人件費の最適化や生産性を高めるための勤怠集計管理システム「Timely」を主力に「食材費」・「人件費」の二大原価の透明化を掲げたシステムをASP/パッケージシステムで提供するとともに、業界に特化したPOSシステム、オーダーリングシステム、周辺サービス等を通してトータルソリューションシステムを提供しております。また、子会社においては、ナチュラルグリーンパークホテルを運営しております。
その結果、売上高は1,498,136千円となりました。利益面に関しましては、営業損失240,514千円、経常損失285,146千円、親会社株主に帰属する当期純損失280,727千円となりました。
現在、当社グループの主要顧客である飲食業界は未だかつてない人手不足が生じております。また、募集を行っても人材が揃わないため、お店がオープンできないようなことも起こっております。このような中、配膳AIロボットをどのように活用すればよいかがキーを握ると感じております。これからは人とロボットが融合して、配膳・下げ膳はもちろん、オーダーの応対、お席へのご案内など、これまで人が行っていることができるロボットの二次開発に注力していくことが大切だと考えております。
2025/10/27 14:54- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の当社主要顧客の外食市場におきましては、2024年8月の売上状況は、ほとんどの業態においてコロナ禍前と比べ軒並み100%以上となり、客足の戻りが鮮明となりましたが、原材料価格や光熱費などの高騰に加え、賃上げや労働力不足解消のための人件費、求人費の上昇などにより、厳しい経営環境が続いております。
このような状況において、当社手元資金内において前払いのロボット買い付けを抑えたことで、新規大型チェーンの受注獲得が見送られた影響等により、売上高は1,498,136千円、営業損失240,514千円、経常損失285,146千円、親会社に帰属する当期純損失280,727千円となりました。純資産につきましては、△402,670千円となりました。主な内訳は、資本金905,311千円、資本剰余金695,172千円、利益剰余金△1,940,220千円であります。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2025/10/27 14:54- #8 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業会計年度において純資産は275,541千円の債務超過、当期純損失183,997千円の計上となり、4期連続で多額の営業損失および経常損失を計上することとなりました。
そのような状況で、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約における財務制限条項に抵触しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2025/10/27 14:54- #9 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費合計 | 703,376 |
| 営業損失(△) | △240,514 |
| 営業外収益 | |
2025/10/27 14:54