売上高
連結
- 2013年7月31日
- 16億3261万
- 2014年7月31日 +10.87%
- 18億1008万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/11/21 15:35
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 452,913 1,033,288 1,666,706 2,182,664 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 76,581 226,121 315,799 343,033 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「サービスインテグレーション事業」は、SaaS型によるソフトウェアサービスの提供、及び関連するシステム/ソフトウェアのコンサルティングから設計・開発・導入、保守、ハードウェア販売/導入、サプライ供給などにより、導入システムや企業活動をトータルにサポートしております。2014/11/21 15:35
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/11/21 15:35
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱大塚商会 667,271 ソフトウェア開発関連事業 SCSK㈱ 570,818 ソフトウェア開発関連事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/11/21 15:35 - #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
売上債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与にあてるため、支給見込額に基づき計上しております。
(3)プログラム保証引当金
販売済ソフトウェア製品の保証期間中における補修費にあてるため、売上高に対する過去の実績率及び個別案件に対する見込額を計上しております。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)受注損失引当金
ソフトウェアの請負契約に係る開発案件の損失に備えるため、当事業年度末において損失の発生の可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積もることができる開発案件について、翌期以降に発生が見込まれる損失を引当計上しております。2014/11/21 15:35 - #6 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは積極的な受注活動の推進、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。加えてWindows XPのサポート終了や消費税率引き上げを前にシステム開発案件の受注が好調であったことから、消費税増税前の駆け込み需要の反動の影響はあったものの、当連結会計年度における経営成績は、次のとおりとなりました。2014/11/21 15:35
売上高は2,182百万円(前期比10.9%増)、売上原価は1,428百万円(前期比14.0%増)となり、売上総利益は754百万円(前期比5.3%増)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が、経費節減努力により395百万円(前期比5.1%減)となり、その結果、359百万円(前期比19.7%増)となりました。経常利益については、営業外収益が26百万円、営業外費用は3百万円となり、その結果、382百万円(前期比20.8%増)となりました。当期純利益は、連結子会社㈱フィット・コムにおいて減損損失を計上したことにより、税金等調整前当期純利益が343百万円(前期比8.4%増)、税金費用は158百万円(前期比19.6%増)となり、その結果、184百万円(前期比0.4%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。 - #7 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
当社及び子会社は、売上債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
当社及び子会社は、従業員に対して支給する賞与にあてるため支給見込額に基づき計上しております。
③ プログラム保証引当金
当社は、販売済ソフトウェア製品の保証期間中における補修費にあてるため、売上高に対する過去の実績率及び個別案件に対する見込額を計上しております。
④ 受注損失引当金
当社及び子会社は、ソフトウェアの請負契約に係る開発案件の損失に備えるため、当連結会計年度末において損失の発生可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積もることができる開発案件について、翌期以降に発生が見込まれる損失を引当計上しております。2014/11/21 15:35