このような状況の中、当社グループは積極的な受注活動の推進、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、次のとおりとなりました。
売上高は、システム開発案件の受注やサービスインテグレーション関連の売上げが堅調であったもののパッケージ販売がやや伸びず523百万円(前年同期比1.4%減)、売上総利益は、システム開発案件に係る利益率が改善したことにより168百万円(前年同期比7.6%増)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が研究開発費の増加により、93百万円(前年同期比2.2%増)となり、その結果、75百万円(前年同期比15.1%増)となりました。経常利益については、営業外収益が3百万円となり、その結果、78百万円(前年同期比17.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金等調整前四半期純利益が78百万円(前年同期比17.5%増)、税金費用は26百万円(前年同期比9.0%増)となり、その結果、52百万円(前年同期比22.3%増)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりであります。
2016/12/14 9:53