退職給付に係る負債
連結
- 2022年7月31日
- 1億4489万
- 2023年7月31日 +36.6%
- 1億9792万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2023/10/30 15:37
当社及び子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/10/30 15:37
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2022年7月31日) 当連結会計年度(2023年7月31日) 賞与引当金 29,062 29,062 退職給付に係る負債 44,376 60,611 未払事業税 5,180 7,619
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は975百万円となり、前連結会計年度末に比べ138百万円の増加となりました。2023/10/30 15:37
これは主に、受注損失引当金が10百万円減少したものの、未払法人税等が46百万円、長期借入金が49百万円、退職給付に係る負債が53百万円それぞれ増加したことによるものであります。
③ 純資産 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、2020年6月1日より退職一時金制度の一部について、確定拠出年金制度へ移行しております。2023/10/30 15:37
なお、当社及び一部の子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度