売上高
連結
- 2023年7月31日
- 6億1078万
- 2024年7月31日 -0.21%
- 6億951万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/10/28 11:32
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 823,651 1,643,773 2,457,321 3,291,339 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 205,549 288,628 439,586 544,161 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「サービスインテグレーション事業」は、SaaS型によるソフトウェアサービスの提供、及び関連するシステム/ソフトウェアのコンサルティングから設計・開発・導入、保守、ハードウェア販売/導入、サプライ供給などにより、導入システムや企業活動をトータルにサポートしております。2024/10/28 11:32
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2024/10/28 11:32
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 SCSK㈱ 1,236,918 ソフトウェア開発関連事業 ㈱大塚商会 727,514 ソフトウェア開発関連事業 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ③ プログラム保証引当金2024/10/28 11:32
当社は、販売済ソフトウェア製品の保証期間中における補修費にあてるため、売上高に対する過去の実績率及び個別案件に対する見込額を計上しております。
④ 受注損失引当金 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/10/28 11:32 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/10/28 11:32 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2024/10/28 11:32
(注)㈱大塚商会は、2024年3月31日を基準日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) ㈱大塚商会 176,345 87,124 (保有目的)当社の主要顧客であり、同社のパッケージ「SMILE」シリーズに原本開発から長きに渡り関与させて頂いており、これまでの多くの実績から得たノウハウを活かした開発を進めるなど、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。(業務提携等の概要)該当事項はありません。(定量的な保有効果)同社の当社グループ売上高に占める割合はこの3年間21.8%、23.2%、22.1%と受注案件の立ち上げ時期による変動はあるものの、取引は安定的に推移しております。保有の合理性については、企業価値を向上させるための中長期的な視点に立ち、安定的な事業関係や取引関係の強化、維持等の観点から、3年間の取引先実績の推移、当社グループ売上高に占める割合等を取締役会にて年1回検証し、保有の可否判断を行っております。(株式数が増加した理由)これまでの多くの実績から得たノウハウを生かし、取引先に特化したサービスの提供と開発効率化を図るため、取締役会での年1回の検証により継続保有の判断となり、取引先持株会における定期購入により増加したものであります。また、株式分割により保有株式数が増加しております。(注) 無 587,408 515,516
③ 保有目的が純投資目的である投資株式 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当社グループの当連結会計年度における経営成績は、次のとおりとなりました。2024/10/28 11:32
売上高は、ソフトウェア開発関連での受注が堅調に推移したことから、3,291百万円(前期比9.5%増)となり、売上総利益は、売上高の増加に伴い1,059百万円(前期比10.3%増)となりました。販売費及び一般管理費は494百万円(前期比8.1%増)、営業利益は565百万円(前期比12.2%増)となりました。経常利益につきましては、営業外収益が43百万円、営業外費用が8百万円であったことから、600百万円(前期比16.6%増)となりました。また、連結子会社である浅小井農園㈱に関する減損損失を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は544百万円(前期比5.6%増)、税金費用は201百万円(前期比8.5%増)となりました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は342百万円(前期比4.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額(検収済みの案件を除く。)2024/10/28 11:32
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 売上高 99,909 87,771
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)受注制作のソフトウェアに係る収益認識」に記載した内容と同一であります。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(検収済みの案件を除く。)2024/10/28 11:32
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 99,909 87,771
① 算出方法 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3)プログラム保証引当金2024/10/28 11:32
販売済ソフトウェア製品の保証期間中における補修費にあてるため、売上高に対する過去の実績率及び個別案件に対する見込額を計上しております。
(4)退職給付引当金 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2024/10/28 11:32
前事業年度(自 2022年8月1日至 2023年7月31日) 当事業年度(自 2023年8月1日至 2024年7月31日) 売上高 105,878千円 101,375千円 仕入高、外注費 39,617 41,985 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/10/28 11:32
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。