- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、ならびに、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2014/11/07 11:05- #2 新株予約権等の状況(連結)
4.新株予約権の行使の条件
①新株予約権は、当社第25期(平成27年3月期)における確定した連結損益計算書において、経常利益が34億60百万円以上または当期純利益が22億30百万円以上(以下「行使基準目標値」という。)となった場合に限り、行使できる。ただし、経営環境の急激な変化等が生じた場合は、取締役会の決議により行使基準目標値を±30%の範囲内において変更することができる。
②新株予約権の行使時において、当社の取締役、従業員もしくは当社子会社の取締役、執行役員または従業員でない者は新株予約権を行使できない。ただし、取締役の任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由のある場合はこの限りではない。
2014/11/07 11:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高につきましては、販売事業は減少しましたが、開発事業が増加し、運用・構築事業が大幅に増加した結果、16,503百万円(前年同期比1.1%増)となりました。
損益面におきましては、売上高の増加と売上総利益率の改善により、営業利益は983百万円(前年同期比1.8%増)、経常利益は1,273百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
また、SRAグループが保有する株式会社SJIの株式について投資有価証券評価損を特別損失に計上した結果、96百万円の四半期純損失を計上しました。
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