経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 16億7000万
- 2016年9月30日 -11.62%
- 14億7600万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2016/11/11 9:57
(1)新株予約権は、当社の対象決算期間またはそれ以前の決算期における確定した連結損益計算書において、経常利益または親会社株主に帰属する当期純利益が行使基準目標値となった場合に限り、行使できる。ただし、経営環境の急激な変化等が生じた場合、取締役会決議により行使基準目標値を±30%の範囲内において変更することができる。
(2)新株予約権の行使時において、当社の取締役、従業員もしくは当社子会社の取締役、執行役員または従業員でない者は、新株予約権を行使できない。ただし、取締役の任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由のある場合はこの限りではない。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、開発事業は横ばいとなったものの、運用・構築事業および販売事業が増加した結果、18,850百万円(前年同期比4.4%増)となりました。2016/11/11 9:57
損益面におきましては、増収と利益率向上による売上総利益の増加により、営業利益は1,781百万円(前年同期比15.8%増)となりました。しかしながら、為替差損374百万円を計上した結果、経常利益は1,476百万円(前年同期比11.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は933百万円(前年同期比3.3%減)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、営業利益および営業利益率が第2四半期連結累計期間としては、過去最高の実績となりました。