経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 21億3900万
- 2019年9月30日 -8.51%
- 19億5700万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2019/11/08 11:54
(1)新株予約権は、当社の対象決算期間における確定した連結損益計算書において、経常利益または親会社株主に帰属する当期純利益が行使基準目標値となった場合に限り、行使できる。ただし、経営環境の急激な変化等が生じた場合、取締役会決議により行使基準目標値を±30%の範囲内において変更することができる。
(2)新株予約権の行使時において、当社の取締役(社外取締役を除く)、従業員もしくは当社子会社の取締役、執行役員または従業員でない者は、新株予約権を行使できない。ただし、取締役の任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由のある場合はこの限りではない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、開発事業が減少したものの、運用・構築事業、販売事業が増加し、20,402百万円(前年同期比2.2%増)となりました。2019/11/08 11:54
損益面におきましては、利益率向上施策等により、売上総利益は増益となり、売上総利益率も向上しました。また、前第3四半期から業績に反映した海外子会社の販管費を計上したものの、Cavirin Systems, Inc.の販売費等の効率化に努めた結果、販管費が前年同期比で減少し、営業利益は2,069百万円(前年同期比19.8%増)となりました。経常利益は営業外費用(為替差損等)の計上により、1,957百万円(前年同期比8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損益は特別損失(投資有価証券評価損等)の計上により、1,131百万円の損失(前年同期は851百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。