経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 85億7500万
- 2025年3月31日 -5.24%
- 81億2600万
個別
- 2024年3月31日
- 26億1400万
- 2025年3月31日 -17.1%
- 21億6700万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1)ストック・オプションの内容2025/06/25 11:19
(注)1.株式数に換算して記載しております。2019年(第17回)ストック・オプション 2020年(第18回)ストック・オプション 2021年(第19回)ストック・オプション 付与日 2019年9月2日 2020年9月1日 2021年10月1日 権利確定条件 <対象決算期間>2022年3月期<行使基準目標値>連結経常利益57億円以上又は親会社株主に帰属する当期純利益34億円以上 <対象決算期間>2022年3月期<行使基準目標値>連結経常利益57億円以上又は親会社株主に帰属する当期純利益34億円以上 <対象決算期間>2022年3月期<行使基準目標値>連結経常利益57億円以上又は親会社株主に帰属する当期純利益34億円以上 対象勤務期間 自 2019年9月2日至 2022年6月30日 自 2020年9月1日至 2022年6月30日 自 2021年10月1日至 2022年6月30日
2.2021年(第19回)ストック・オプションの「新株予約権の行使期間」の記載にもかかわらず、新株予約権の行使期間は2023年7月1日から2024年6月30日までとし、勧誘の相手方は、2023年7月1日より前に新株予約権を行使できない。 - #2 役員報酬(連結)
- 株式報酬については、株主価値と連動した中長期的な企業価値の増大に対するインセンティブとして新株予約権を割り当てる中期経営計画連動型ストックオプションとする。2025/06/25 11:19
ストックオプションの指標については、総合的な収益力を示すものとして中期経営計画の計画値に基づく連結経常利益目標値又は親会社株主に帰属する当期純利益目標値とし、定時株主総会において取締役(社外取締役を除く)に割り当てる新株予約権の内容・算定方法の決定及びその募集事項の決定を当社取締役会に委任する旨の決議を経た後、役位、職責、中期経営計画に対する貢献度等を勘案し、割り当て個数を決定するものとする。
なお、新株予約権に係る報酬等の額は、株主総会において決議された限度額の枠内とする。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2025/06/25 11:19
また、株主還元方針として「配当性向50%を目途に安定的な高配当」及び「ROEは安定的かつ継続的に10%以上確保」を目指すこととしております。2026年3月期目標 営業利益 8,300 経常利益 8,150 親会社株主に帰属する当期純利益 4,900 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2025/06/25 11:19
(環境認識)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前連結会計年度比(%) 営業利益 7,940 15.0 経常利益 8,126 △5.2 親会社株主に帰属する当期純利益 3,377 △26.3
当連結会計年度は米中摩擦やウクライナ問題の長期化、中東情勢の緊迫化など地政学リスクが高い状況が継続しましたが、国内景気は穏やかながらも回復基調が継続しました。情報サービス産業におきましては業務効率化やビジネス改革等の投資を中心に需要は堅調に推移しましたが、製造業のお客様の一部に中国景気停滞や自動車業界での不透明感などの影響の顕在化が見受けられました。 - #5 配当政策(連結)
- また、利益剰余金の配当方針をより明確にするため、2022年10月に為替相場や株式市場など市況動向の影響が配当に直接及ばぬように、「キャッシュアウトを伴わない一過性の評価損益を考慮し、高配当を実現」とする配当に関する方針を定め、企業価値向上・株主価値向上施策の検討を進め、株主の皆様にとってさらなる魅力の向上につながる仕組み作りに尽力してまいります。2025/06/25 11:19
なお、当連結会計年度の配当につきましては、「売上高」「営業利益」及び「経常利益」がいずれも通期業績予想を上回る結果となったことから、株主還元のさらなる充実を図るため、当初計画の期末配当金90円を10円増配し1株当たり100円とし、年間配当金を180円といたしました。
また、次期の配当につきましては、1株当たり配当金を180円(中間配当90円、期末配当90円)と計画しており、この配当を実施した場合の配当性向は46.4%の見込みです。