3824 メディアファイブ

3824
2026/03/16
時価
6億円
PER 予
36.92倍
2010年以降
赤字-192.06倍
(2010-2025年)
PBR
1.72倍
2010年以降
0.36-14.22倍
(2010-2025年)
配当 予
0.71%
ROE 予
4.65%
ROA 予
2.48%
資料
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メディアファイブ(3824)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソリューション事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2021年5月31日
1422万
2022年5月31日 -70.48%
420万
2023年5月31日 +147.17%
1038万
2024年5月31日 +726.42%
8579万

個別

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、本社及び東京支店にサービス別の事業部門を設置し、各事業部門は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「SES事業」及び「ソリューション事業」を報告セグメントとしております。
「SES事業」は、プログラマ、システムエンジニア等のITエンジニアを顧客へ提供し、業務支援を行う事業です。また、東京地区を中心に、大規模なシステムの運用・サポート業務を行う事業です。
2025/08/27 15:04
#2 主な資産及び負債の内容(連結)
145,3751,828,6871,818,416155,64692.130.0ハ.仕掛品
区分金額(千円)
ソリューション事業2,891
合計2,891
ニ.貯蔵品
2025/08/27 15:04
#3 主要な設備の状況
2025/08/27 15:04
#4 事業の内容
SES事業は、プログラマ、システムエンジニア等のITエンジニアを顧客へ提供し業務支援を行う事業です。主な対象業務はプログラム製造業務、ネットワーク構築及び保守・運用業務等であります。対象システムは多岐にわたる業務用システムを中心とし、使用する開発言語も多種多様であります。また、東京地区を中心に大規模な基幹システムの運用・サポート業務を行っております。受注形態は「役務提供契約」、労働者派遣法(許可・指定番号:派40-01-0197)に基づく「人材派遣契約」があります。
(2)ソリューション事業
ソリューション事業は、顧客が要求するシステムについて、ソフトウエア開発を受託する事業と、「OFFICE DOCTOR」を始めとする保守・運用サービスの提供及びサーバの提供等です。ソフトウエア開発の対象システムはWeb系の各種ネットワークシステム、業務系アプリケーションシステム、Webサイト制作等で、開発言語はJavaやPHP等顧客ニーズに合わせた言語が主流であります。
2025/08/27 15:04
#5 事業等のリスク
(拠点拡大の事業戦略について)
当社はSES事業及びソリューション事業において、福岡県福岡市に本社及び研修施設、東京都千代田区に支店を設置しております。当面は、この2拠点を中心に事業を拡大してまいりますが、将来的な事業戦略としては、その他の主要地域へのSES事業及びソリューション事業の拡大による支店・営業所の設置、研修施設の設置を考えております。
しかしながら、支店・営業所及び研修施設の設置が行えなかった場合又は設置後SES事業及びソリューション事業の取引先開拓及びIT人材の募集・育成が行えなかった場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。
2025/08/27 15:04
#6 企業結合等関係、財務諸表(連結)
工事関連事業
本株式譲渡に伴い、これまで「SES事業」「ソリューション事業」及び「工事関連事業」としていた報告セグメントは、2025年5月期下半期から「SES事業」「ソリューション事業」に変更しております。
4.非連結決算への移行について
2025/08/27 15:04
#7 収益認識関係、財務諸表(連結)
SES事業ソリューション事業合計
一時点で移転される財-169,837169,837
一定の期間にわたり移転される財1,533,75915,7441,549,503
顧客との契約から生じる収益1,533,759185,5821,719,341
その他収益---
外部顧客への売上高1,533,759185,5821,719,341
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針) 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2025/08/27 15:04
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
連結子会社であった株式会社匠工房の全株式を譲渡したことに伴い、これまで「SES事業」「ソリューション事業」及び「工事関連事業」の3区分としていた報告セグメントは、当事業年度より「SES事業」「ソリューション事業」の2区分に変更しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/08/27 15:04
#9 報告セグメントの変更に関する事項
連結子会社であった株式会社匠工房の全株式を譲渡したことに伴い、これまで「SES事業」「ソリューション事業」及び「工事関連事業」の3区分としていた報告セグメントは、当事業年度より「SES事業」「ソリューション事業」の2区分に変更しております。
2025/08/27 15:04
#10 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
SES事業191[-]
ソリューション事業9[-]
報告セグメント計200[-]
(注)1.従業員数は就業人員であり、契約社員数は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2025/08/27 15:04
#11 沿革
2【沿革】
年月事項
1996年6月福岡県福岡市東区西戸崎において、ソフトウエアの受託開発(現 ソリューション事業)を目的として有限会社メディアファイブを設立(資本金5,000千円)。
1997年8月メディアファイブ株式会社に組織変更。
2001年1月ITエンジニア育成研修(有料、当社呼称:虎の穴研修)を開始(2004年12月より無料化し、2005年5月に有料研修サービス終了)。
2004年3月ネットワークセキュリティ製品のサポート窓口業務受託、サーバの提供及び保守・運用サービス(現 ソリューション事業)を開始。
2006年10月福岡証券取引所Q-Board市場に株式を上場。
2008年11月一般個人向けITエンジニア育成事業を開始。
2010年9月オフィス巡回型エンジニアリングサービス「OFFICE DOCTOR」(現 ソリューション事業)を開始。
2010年10月本社を福岡県福岡市中央区薬院へ移転。
2010年11月東京営業所を東京都港区東新橋へ移転。ITプロ育成スクール新橋校を開設。
2010年12月ソリューション事業において「ISO/IEC 27001:2005」認証取得(審査登録番号:IA100814)。
2011年7月株式会社匠工房の株式を取得。子会社化。
2025/08/27 15:04
#12 減損損失に関する注記
当社は、事業セグメントを基礎とし、管理会計上の単位ごとにグルーピングを行っております。但し、本社資産等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
当事業年度において、ソリューション事業に属する資産グループについて、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっており、固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(463千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額としておりますが、売却又は転用が不可能な資産のため、正味売却価額を零としております。
2025/08/27 15:04
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
材の確保
当社の主要事業であるSES事業及びソリューション事業においては、技術の高度化やシステムの複雑化に対応できる優秀な人材の確保が必要であると認識しております。
当社は、このような課題に対処するために、採用の強化、教育の強化、優秀な人材の確保に努める方針を掲げております。採用の強化に関しましては、企業ブランドを確立し、マスメディアでの広告やホームページにおいて当社の特徴・強みや、適正な労務管理、キャリア育成の優位性等を積極的にアピールし、採用活動を行ってまいります。教育の強化に関しましては、ITエンジニアとしての技術的側面の教育及びサービス力向上のための育成に注力してまいります。優秀な人材の確保に関しましては、更なる雇用条件の改善や実力主義かつ福利厚生の充実した給与体系の整備を行ってまいります。
2025/08/27 15:04
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主要事業であるSES事業は、ITエンジニアの需要が高まっていることを背景として、新規取引先の獲得及び既存取引先における契約単価交渉を行ってまいりました。
ソリューション事業は、前事業年度に引き続き、安定的にシステム開発案件を受注しております。引き続き、中小企業のITを支援する「OFFICE DOCTOR」サービスを軸にワンストップ型ソリューション提案を推し進めております。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高1,719,341千円(前事業年度は1,729,706千円)、売上総利益617,300千円(同627,006千円)、営業利益36,525千円(同9,400千円)、経常利益70,316千円(同4,732千円)、当期純利益59,429千円(同640千円)となりました。
2025/08/27 15:04
#15 設備投資等の概要
当事業年度における当社の設備投資の総額は13,045千円であります。
その主要な内容は、ソリューション事業における開発用サーバ機器等の購入2,725千円、全社(共通)資産としての社内ネットワーク用機器等の購入803千円、社内備品の購入268千円、社内利用ワークフローシステムの構築9,248千円であります。
2025/08/27 15:04
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
SES事業及びソリューション事業
SES事業及びソリューション事業においては、主に受注制作によるソフトウエアの開発、ITエンジニアの役務提供を行っております。請負契約による取引については、システム開発の進捗によって履行義務が充足されていくものと判断しており、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができる場合は、その進捗を発生したコストに基づくインプット法(原価比例法)により見積り、収益を認識しております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。派遣契約、準委任契約等による取引については、契約期間にわたり概ね一定の役務を提供するため、時間の経過に応じて履行義務が充足されると判断しており、役務を提供する期間にわたり顧客との契約において約束された金額を契約に基づき按分して収益を認識しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2025/08/27 15:04

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