- 3824
- 2026/10/09
- 時価
- 7億円
- PER 予
- 16.24倍
- 2010年以降
- 赤字-192.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.68倍
- 2010年以降
- 0.36-14.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.35%
- ROE 予
- 10.37%
- ROA 予
- 6.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年11月30日
- 1179万
- 2019年11月30日 +950.14%
- 1億2382万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 工事関連事業
工事関連事業は、福岡県の各種テナント・賃貸ビル等の内装工事・外装工事を中心に事業を行っております。当第2四半期連結累計期間は、既存先への提案型営業を強化し、新規案件獲得の動きに注力いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は76,953千円(同67,833千円)、セグメント利益は5,273千円(同5,237千円)となりました。
(2)財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は779,441千円(前連結会計年度末は650,990千円)、うち流動資産651,947千円(同534,703千円)、固定資産127,494千円(同116,287千円)となりました。
その主な内訳は、流動資産については現金及び預金457,353千円(同369,535千円)、売掛金174,105千円(同145,162千円)等であります。固定資産については、有形固定資産19,272千円(同18,881千円)、無形固定資産1,090千円(同1,368千円)、繰延税金資産41,213千円(同30,513千円)、敷金及び保証金35,747千円(同34,192千円)等であります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は342,174千円(同198,046千円)、その全額が流動負債であります。
その主な内訳は、未払費用131,450千円(同100,787千円)、短期借入金115,000千円(前連結会計年度末の計上なし)、預り金27,464千円(同15,183千円)、未払金22,624千円(同22,313千円)、未払消費税等22,235千円(同14,344千円)等であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は437,267千円(同452,944千円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、457,353千円(前年同四半期は360,628千円)となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動による資金の減少は、33,920千円(前年同四半期は16,801千円の増加)となりました。これは、主として税金等調整前四半期純損失31,720千円、売上債権の増加28,942千円、未払費用の増加30,662千円、前受金の減少9,966千円、預り金の増加12,280千円、法人税等の支払額19,900千円等によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動による資金の減少は、2,084千円(前年同四半期は58,987千円の増加)となりました。これは、敷金及び保証金の差入による支出1,510千円、有形固定資産の取得による支出1,640千円等によるものであります。2020/01/10 10:49