営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- -1億3197万
- 2022年5月31日
- 3055万
個別
- 2021年5月31日
- -1億4066万
- 2022年5月31日
- 1936万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/08/26 11:17
(注) 全社費用は、各報告セグメントに配分していない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △289,521 △285,395 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △131,974 30,558
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/08/26 11:17
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に引き続き営業体制及びお客様のサポート体制を強化しております。また、当社独自のITエンジニア育成研修(虎の穴研修)については、形式的には人材育成の投資になりますが、人材不足が叫ばれるITエンジニアの増加施策としての役割は大きいと考えており、今後も市場の動向を見ながら拡大したいと考えております。なお、前連結会計年度において新型コロナウイルス感染症の影響による販売費及び一般管理費の増加がありましたが、当連結会計年度においては回復しております。2022/08/26 11:17
以上により、販売費及び一般管理費は545,338千円(前連結会計年度は657,514千円)となり、営業利益は30,558千円(同営業損失131,974千円)となりました。
(経常損益) - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産については、将来の経営計画に基づく課税所得を合理的に見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。将来の課税所得の見積りは、過去の売上高や営業利益の実績、並びに合理的と考えられる翌連結会計年度以降の計画等、一定の見積り及び仮定に基づいております。課税所得が生じる時期及び金額は、当社グループが現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づき作成したものであり、予想につきましては様々な不確定要素が内在しておりますので、翌連結会計年度において実績が計画を下回った場合には、将来の課税所得の見積りに重要な影響を及ぼし、その結果として繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/08/26 11:17