経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年2月28日
- 4億3466万
- 2015年2月28日
- -7億3140万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当期において新たに発生した事業等のリスクは、次のとおりであります。2015/05/28 14:15
当期は、主力4製品に直接関係しないその他事業である「システムインテグレーション分野」において発生した不採算案件により、大幅な損失計上となっています。この結果、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失の計上となっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「7 [財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析]」に記載の通り、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 業績等の概要
- 当事業年度の業績は、売上高3,101,003千円(前期比12.7%減)、売上総損失34,915千円(前期は売上総利益1,043,117千円)、営業損失733,969千円(前期は営業利益432,048千円)、経常損失731,404千円(前期は経常利益434,661千円)、当期純損失906,051千円(前期は当期純利益272,193千円)となりました。2015/05/28 14:15
当事業年度は、4製品分野以外の「システムインテグレーション分野」において発生した創業以来最大規模の不採算案件の影響により、営業損失、経常損失及び当期純損失の計上となっています。不採算案件の損失は、現時点で見込まれる損失額を一括計上しています。既存4製品分野の業績は引き続き底堅く推移しており、当事業年度の下期(2014年9月から2015年2月までの6ヶ月間累計)については、業績は改善しております。
② 製品区分別の概況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、前事業年度に比べ1,166,017千円減少の733,969千円の営業損失となりました。2015/05/28 14:15
(経常利益)
経常利益は、前事業年度に比べ1,166,066千円減少の731,404千円の経常損失となりました。