有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/05/27 14:38
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 829,180 1,851,564 2,671,443 3,539,196 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 152,142 312,016 437,804 447,133 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- また、前事業年度のセグメント情報は単一セグメントであることから、前事業年度の区分方法により作成した当事業年度のセグメント情報は省略しております。2016/05/27 14:38
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2016/05/27 14:38 - #4 業績等の概要
- 当事業年度の業績は、売上高3,539,196千円(前期比14.1%増)、売上総利益1,031,012千円(前期は売上総損失34,915千円)、営業利益444,864千円(前期は営業損失733,969千円)、経常利益447,149千円(前期は経常損失731,404千円)、当期純利益364,616千円(前期は当期純損失906,051千円)となりました。2016/05/27 14:38
当事業年度は、前事業年度に発生した創業以来最大規模の不採算案件から立ち直り、全社を挙げて高利益体質に戻すことを最優先課題として取り組んでまいりました。徹底したコスト削減策を実施するとともに、プロジェクト管理手法を見直しプロジェクト管理の強化に取り組んだ結果、利益率が大幅に改善し売上高も当初の予定を上回りました。
来期からの事業展開に向けてECオムニチャネル事業における販売計画の見直しを行いました。これにより販売用ソフトウェア資産の償却費を122,060千円計上しましたが、この償却費を計上しても、営業利益、経常利益および当期純利益のすべてにおいて過去最高の利益となり、業績回復を果たすことができました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)経営成績の分析2016/05/27 14:38
(売上高)
売上高は、前事業年度に比べ14.1%増加の3,539,196千円となりました。