- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2023/05/25 16:55- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
2023/05/25 16:55- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は32,851千円減少し、売上原価は52,797千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ19,945千円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は25,546千円増加しております。収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」と「契約資産」に区分して表示しております。また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」として表示しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2023/05/25 16:55- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
2023/05/25 16:55- #5 固定資産除却損の注記
※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2023/05/25 16:55- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の売上高は「Object Browser事業」において3,061千円減少、「E-Commerce事業」において16,995千円増加、「ERP事業」において44,034千円減少、「AI事業」において6,410千円減少、「その他の事業」において3,658千円増加しております。
またセグメント利益は「Object Browser事業」において54千円減少、「E-Commerce事業」において7,150千円増加、「ERP事業」において8,957千円増加、「AI事業」において1,520千円増加、「その他の事業」において2,372千円増加しております。2023/05/25 16:55 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/05/25 16:55 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/05/25 16:55- #9 株式の保有状況(連結)
当社では、投資株式を「純投資目的である投資株式」と「政策保有目的である投資株式」とに区分しております。
純投資目的である投資株式は、余剰資金の運用として、株式価値の変動および株式に係る配当により利益を受けることを目的に保有する株式となりますが、当社の資金運用方針は、安全性の高い金融資産に限定しており、現時点で純投資目的の投資株式はありません。
政策保有目的である投資株式は、相手企業との資本業務提携を通じて取引関係を強化することにより、当社事業の中長期的な発展につながると認められる場合にのみ保有している投資株式です。
2023/05/25 16:55- #10 減損損失に関する注記
当社は、事業用資産について、事業区分を基に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとにグルーピングを行っております。
Object Browser事業におけるソフトウエア「SI Object Browser Designer」について、事業計画の見直しにより、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として計上しております。
2023/05/25 16:55- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年2月28日) | | 当事業年度(2023年2月28日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 4,923千円 | | 8,012千円 |
| 投資有価証券評価損 | 337 | | 551 |
| 一括償却資産 | 4,198 | | 5,123 |
| ソフトウエア償却超過額 | 7,552 | | 14,619 |
| 繰延税金負債合計 | △18,933 | | △26,825 |
| 繰延税金資産の純額 | 53,065 | | 54,285 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/05/25 16:55- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「風通しの良い相互尊重の精神あふれる職場環境をみんなで作り、みんなが働きやすい雰囲気の中で創造力、技術力を常に磨き、品質の高いソリューションを提供し続ける。」
当業界では「人」が唯一の資産です。昨今、ITエンジニアの採用は競争が激しく非常に困難な状況が続いていますが、入社後の人材育成と早期戦力化が最も重要な成功要因です。当社では、人材教育を積極的に行うとともに、社員が働きやすい環境作りに力を入れています。“風通しの良い、相互尊重の精神”という方針を掲げているのもそのためです。ヒトやコトに高い関心を持ち、いいものを評価し、尊重し、自身の創造力や技術力をさらに磨くことで、いい発想やアイデアを生むことができるのだと考えています。それには、自律・自立した社員がみんなで働きやすい職場環境を創り出していくことが理想と考えます。そのような仕組み作りが会社の責務だと認識し、これを経営方針としております。
(2)目標とする経営指標
2023/05/25 16:55- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態
当事業年度における資産、負債及び純資産の状況は次のとおりです。
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ、199,458千円増加し、3,780,088千円となりました。
2023/05/25 16:55- #14 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2023/05/25 16:55- #15 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社は、オフィスの不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
2023/05/25 16:55- #16 退職給付関係、財務諸表(連結)
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
| 前事業年度(2021年3月31日現在) | 当事業年度(2022年3月31日現在) |
| 年金資産の額(千円) | 262,373,998 | 273,942,108 |
| 年金財政計算上の数理債務の額と最低責 任準備金の額との合計額(千円) | 206,858,224 | 221,054,258 |
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社の割合
2023/05/25 16:55- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 売上高 | 103,539 | 2,975,183 |
| 契約資産 | 113,893 | 417,435 |
(注)1.前事業年度の売上高は工事進行基準によるものであります。
2.前事業年度の契約
資産は工事進行基準による売掛金であります。
2023/05/25 16:55- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
2023/05/25 16:55- #19 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社は資金運用については短期的な預金等及び安全性の高い金融資産に限定しております。また、デリバティブを含む投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2023/05/25 16:55- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2023/05/25 16:55- #21 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 1株当たり純資産額 | 246円38銭 | 262円81銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 35円50銭 | 25円62銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
2023/05/25 16:55