- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率を使用する方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均期間割引率を使用する方法へ変更しております。
これに伴う当連結会計年度の期首の利益剰余金及び営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。
2015/12/22 15:25- #2 業績等の概要
海外市場におきましては、平成26年10月1日付で株式会社オリエンタルコンサルタンツの海外事業部門を株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルに分社化し、グループの海外市場におけるリーディングカンパニーといたしました。受注の状況につきましては、需要の高い開発途上国でのインフラ整備を中心とした事業が堅調に推移するなか、南アジア・アフリカ地域で大型案件の受注を獲得し、当連結会計年度における海外分野の受注高は、167億59百万円(前連結会計年度比34.5%増)となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は445億36百万円(前連結会計年度比12.6%増)、売上高は375億99百万円(同7.9%増)、営業利益10億76百万円(同41.2%増)となりました。経常利益は10億99百万円(同32.1%増)、固定資産の譲渡による特別利益のあった前連結会計年度に対して、当期純利益は5億4百万円(同4.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/12/22 15:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、受注高445億36百万円(前連結会計年度比12.6%増)、売上高375億99百万円(同7.9%増)、営業利益10億76百万円(同41.2%増)、経常利益は10億99百万円(同32.1%増)、当期純利益5億4百万円(同4.8%減)となりました。
これらの要因については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
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