営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 10億7689万
- 2016年9月30日 +19.35%
- 12億8524万
個別
- 2015年9月30日
- 1億731万
- 2016年9月30日 -19.92%
- 8593万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/12/22 15:52
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/12/22 15:52
- #3 事業等のリスク
- ④ 営業キャッシュ・フローの変動2016/12/22 15:52
業務代金の入金時期や外注費等の支払い時期は契約業務毎に異なるため、売上高や受注残高が同程度であっても毎期末の完成業務未収入金、未成業務受入金及び未成業務支出金の残高は大きく変動します。そのため、これらの入出金の時期によっては、営業利益が同程度であっても営業キャッシュ・フローが大きく変動する可能性があります。
⑤ 法的規制 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/12/22 15:52
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ25,438千円減少しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用) - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/12/22 15:52
(注)全社費用は報告セグメントに帰属しない費用であり、当社の内部利益控除後の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △367,142 △400,758 連結財務諸表の営業利益 1,076,899 1,285,242
- #6 業績等の概要
- 海外市場におきましては、需要の高い開発途上国でのインフラ整備を中心とした事業が堅調に推移するなか、アジア、中近東地域の大型案件の受注を獲得し、当連結会計年度における海外市場の受注高は、167億80百万円(前連結会計年度0.1%増)となりました。2016/12/22 15:52
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は482億18百万円(前連結会計年度比8.3%増)となり、売上高は428億79百万円(同14.0%増)、営業利益は12億85百万円(同19.3%増)となりました。一方、経常利益は、為替差益を計上した前連結会計年度に比べ、為替差損を計上した影響等により10億68百万円(同2.8%減)となりましたが、法人減税及び関連会社清算に伴う税金負担の軽減等により、親会社株主に帰属する当期純利益は6億28百万円(同24.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。