- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/05/15 15:18- #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は業務の対象国を基礎とし、地理的近接度により国又は地域に分類しております。
2017/05/15 15:18- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※2 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日)及び、当第2四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、3月以降に完成する業務の割合が大きいため、第1四半期における売上高が著しく少ない季節変動特性を有しております。
2017/05/15 15:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外市場におきましては、需要の高い開発途上国でのインフラ整備を中心とした事業が堅調に推移するなか、道路・鉄道分野において大型案件の受注を獲得し、当第2四半期連結累計期間における海外市場の受注高は、196億39百万円(前年同四半期比77.3%増)となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は332億80百万円(前年同四半期比39.6%増)、売上高は209億34百万円(同2.3%減)、営業利益は6億円(同42.5%減)、経常利益は6億87百万円(同29.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億23百万円(同17.2%減)となりました。
なお、前期末時点の第2四半期連結累計期間の売上予定業務が少ないことを考慮して、第2四半期連結累計期間の売上高を低減し、業績予想していたため、連結業績予想に対する売上高の増減率は10.2%増となりました。売上高の増加に伴い、連結業績予想に対する営業利益の増減率は9.2%増、経常利益の増減率は29.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は74.4%増となりました。
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