短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年9月30日
- -3億
- 2018年9月30日 -190.33%
- -8億7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5)資金の財源及び流動性について2018/12/21 13:20
当社グループの資金需要は、知的サービスの提供という事業特性から、生産活動に必要な人件費及び外注費、受注獲得のための販売費及び一般管理費が主な内容であります。これらの資金は、基本的に営業キャッシュ・フローにより賄いますが、コミットメントラインを締結しており、季節的に資金不足が生じる場合は、金融機関から借入れることとしております。また、グループ内の資金効率を高めるため、資金は当社に集中し管理する体制を敷いており、グループ金融を活用しております。 - #2 財務制限条項に関する注記
- 決算期の連結財務諸表の営業損益及び経常損益を2期連続して損失としないこと2018/12/21 13:20
なお、上記コミットメントライン契約が平成29年10月24日に契約満了となることに伴い、平成29年9月29日付けで新たなコミットメントライン契約(融資枠5,000,000千円)を締結(コミットメント期間開始日は平成29年10月25日)しており、当該契約には、財務制限条項があります。
(融資枠5,000,000千円、平成29年9月30日残高はありません) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2018/12/21 13:20
当社グループは、年次・月次の資金計画に基づき運転資金の需要を把握し、コミットメントライン契約、当座借越契約及び社債(私募債)の発行により必要な資金調達枠を確保し、流動性リスクを低減しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明