有価証券報告書-第9期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/12/19 15:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
120項目
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(共通支配下の取引等)
株式会社中央設計技術研究所の株式追加取得
当社において、連結子会社である株式会社中央設計技術研究所の株式17,000株を、平成24年12月31日をみなし取得日として追加取得し、完全子会社化いたしました。概要は以下のとおりであります。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
企業の名称 株式会社中央設計技術研究所
事業の内容 上下水道、廃棄物、環境、情報に関する調査・計画・設計、維持・運営マネジメント等
② 企業結合日
平成24年12月31日
③ 企業結合の法的形式
株式取得
④ 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
経営の意思決定のスピード化を図り、グループ経営の効率化を図るため実施いたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(3) 取得原価及びその内訳
取得の対価
現金による支出 28,342千円
当社普通株式 19,680千円
(4) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付株式数
① 株式の種類別の交換比率
株式会社中央設計技術研究所の普通株式1株に対し、当社の普通株式9.82株を割当交付しております。
② 交換比率の算定方法
株式交換比率の算定にあたっては、上場会社である当社については市場株価平均法による算定を行い、非上場会社である株式会社中央設計技術研究所については、配当還元方式、類似会社比較方式及び純資産価額方式の併用方式により評価を行い、各評価結果を総合的に勘案し算定致しました。その算定結果をもとに当事者間で協議の上、株式交換比率を決定しております。
③ 交付株式数 55,630株
(5) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
194,519千円
② 発生原因
結合当事企業に係る当社持分増加額と取得原価との差額によるものであります。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。