四半期報告書-第10期第2四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/05/14 15:25
【資料】
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【項目】
35項目
2 偶発債務
前連結会計年度(平成26年9月30日)
平成24年6月に、連結子会社である株式会社アサノ大成基礎エンジニアリングが実施する工事において、強風により仮設物が周辺施設等に衝突し、損害を与える事実が発生しました。
損害を受けた周辺施設の復旧費用として55,206千円の補償が確定しておりますが、当該補償額については下請事業者の負担となる見込みであります。
上記以外に、周辺施設の損害賠償の支払いを求めるものとして、平成25年4月5日付で周辺施設を所有する株式会社ベルジュから請求額151,907千円(その後、150,000千円に減縮)の提訴、及び平成25年10月23日付で東京海上日動火災保険株式会社より請求額731,907千円の提訴を受け現在係争中でありますが、現時点では損害額の妥当性及び原告が主張する損害額と本件事故との因果関係について争っております。
なお、訴訟の結果によって損失が生じる可能性はありますが、現時点での影響額は不明であります。
当第2四半期連結会計期間(平成27年3月31日)
平成24年6月に、連結子会社である株式会社アサノ大成基礎エンジニアリングが実施する工事において、強風により仮設物が周辺施設等に衝突し、損害を与える事実が発生しました。
損害を受けた周辺施設の復旧費用として55,206千円の補償金を支払っております。
加えて、平成25年4月5日付で、隣接ビルを所有する株式会社ベルジュより補修工事期間の賃料補償として請求額151,907千円(その後、150,000千円に減縮)の提訴を受けておりましたが、平成27年4月13日に、株式会社アサノ大成基礎エンジニアリングが、株式会社ベルジュに対して150,000千円及びこれに対する遅延損害金を支払うよう、東京地方裁判所は判決を言い渡しました。
上記判決に対し、株式会社アサノ大成基礎エンジニアリングは、平成27年4月27日付で、東京高等裁判所に控訴を提起いたしました。同一の損害について下請事業者も株式会社ベルジュから提訴を受けており、現在東京地方裁判所において係争中であります。
また、平成25年10月23日付で、東京海上日動火災保険株式会社より補修工事費用にかかる保険の代位による求償金請求として請求額731,907千円の提訴を受けて現在係争中でありますが、損害額の妥当性及び原告が主張する損害額と本件事故との因果関係について争っております。
これらの訴訟の結果によって損失が生じる可能性がありますが、株式会社アサノ大成基礎エンジニアリング及び下請事業者の責任割合及び損害賠償額について、合理的に見積もることが困難であるため、影響額は不明であります。

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