有価証券報告書-第10期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
4 偶発債務
前連結会計年度(平成26年9月30日)
平成24年6月に、連結子会社である株式会社アサノ大成基礎エンジニアリングが実施する工事において、強風により仮設物が周辺施設等に衝突し、損害を与える事実が発生しました。
損害を受けた周辺施設の復旧費用として55,206千円の補償が確定しておりますが、当該補償額については下請事業者の負担となる見込みであります。
上記以外に、周辺施設の損害賠償の支払いを求めるものとして、平成25年4月5日付で周辺施設を所有する株式会社ベルジュから請求額151,907千円(その後、150,000千円に減縮)の提訴、及び平成25年10月23日付で東京海上日動火災保険株式会社より請求額731,907千円の提訴を受け現在係争中でありますが、現時点では損害額の妥当性及び原告が主張する損害額と本件事故との因果関係について争っております。
なお、訴訟の結果によって損失が生じる可能性はありますが、現時点での影響額は不明であります。
当連結会計年度(平成27年9月30日)
平成24年6月に、連結子会社である株式会社アサノ大成基礎エンジニアリングが実施する工事において、強風により仮設物が周辺施設等に衝突し、損害を与える事実が発生しました。
損害を受けた周辺施設の復旧費用として55,206千円の補償が確定しております。
上記以外に、周辺施設の損害賠償の支払いを求めるものとして、平成25年4月5日付けで周辺施設を所有する株式会社ベルジュから請求額151,907千円(その後、150,000千円に減縮)の提訴、及び平成25年10月23日付けで東京海上日動火災保険株式会社より請求額731,907千円の提訴を受けていましたが、平成27年11月9日付けにて和解が成立しました。
上記の和解に伴う株式会社アサノ大成基礎エンジニアリングの負担額については、同社の加入する損害保険の適用範囲内のため、当社グループの損益に与える影響はありません。
前連結会計年度(平成26年9月30日)
平成24年6月に、連結子会社である株式会社アサノ大成基礎エンジニアリングが実施する工事において、強風により仮設物が周辺施設等に衝突し、損害を与える事実が発生しました。
損害を受けた周辺施設の復旧費用として55,206千円の補償が確定しておりますが、当該補償額については下請事業者の負担となる見込みであります。
上記以外に、周辺施設の損害賠償の支払いを求めるものとして、平成25年4月5日付で周辺施設を所有する株式会社ベルジュから請求額151,907千円(その後、150,000千円に減縮)の提訴、及び平成25年10月23日付で東京海上日動火災保険株式会社より請求額731,907千円の提訴を受け現在係争中でありますが、現時点では損害額の妥当性及び原告が主張する損害額と本件事故との因果関係について争っております。
なお、訴訟の結果によって損失が生じる可能性はありますが、現時点での影響額は不明であります。
当連結会計年度(平成27年9月30日)
平成24年6月に、連結子会社である株式会社アサノ大成基礎エンジニアリングが実施する工事において、強風により仮設物が周辺施設等に衝突し、損害を与える事実が発生しました。
損害を受けた周辺施設の復旧費用として55,206千円の補償が確定しております。
上記以外に、周辺施設の損害賠償の支払いを求めるものとして、平成25年4月5日付けで周辺施設を所有する株式会社ベルジュから請求額151,907千円(その後、150,000千円に減縮)の提訴、及び平成25年10月23日付けで東京海上日動火災保険株式会社より請求額731,907千円の提訴を受けていましたが、平成27年11月9日付けにて和解が成立しました。
上記の和解に伴う株式会社アサノ大成基礎エンジニアリングの負担額については、同社の加入する損害保険の適用範囲内のため、当社グループの損益に与える影響はありません。