有価証券報告書-第16期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ1施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3)減損損失の金額と種類ごとの内訳
(4)資産のグルーピング方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 石川県白山市 | 宿泊施設 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 51,246 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ1施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3)減損損失の金額と種類ごとの内訳
| 種 類 | 金 額 |
| 建物及び構築物 | 50,246千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,000千円 |
| 合計 | 51,246千円 |
(4)資産のグルーピング方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額を零として評価しております。