有価証券報告書-第20期(2024/10/01-2025/09/30)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ2施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の金額と種類ごとの内訳
(4) 資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位である管理会計上使用している区分等の単位によりグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを6.8%の割引率で割り引いて算定しております。ただし、将来キャッシュ・フローがマイナスである資産は、回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 和歌山県 西牟婁郡白浜町 | シェアオフィス | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウェア、無形固定資産その他 | 240,889千円 |
| 岐阜県中津川市 | 小水力発電設備 | 機械装置及び運搬具 | 47,181千円 |
(2) 減損損失に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ2施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の金額と種類ごとの内訳
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物 | 230,377千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 51,879千円 |
| 工具、器具及び備品 | 4,605千円 |
| ソフトウェア | 960千円 |
| 無形固定資産その他 | 249千円 |
| 合計 | 288,071千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位である管理会計上使用している区分等の単位によりグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを6.8%の割引率で割り引いて算定しております。ただし、将来キャッシュ・フローがマイナスである資産は、回収可能価額を零として評価しております。