有価証券報告書-第16期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
(業務進行基準に係る業務収益総額、業務原価総額及び業務進捗度の見積り)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
業務進行基準による売上高 21,440,821千円
業務進行基準による売上原価 18,794,703千円
業務進行基準による受注損失引当金 992,977千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
業務進行基準による完成業務高については、業務原価総額を基礎として当連結会計年度末までの実際発生原価に応じた業務進捗度に業務収益総額を乗じて算定しています。
業務収益総額及び業務原価総額の見積りについては、業務着手段階において実行予算を策定し、着手後の各決算期末においては業務の現況を踏まえて見直しを実施するとともに、業務進捗度については、各決算期末において原価比例法に基づき見積っています。
当社グループにおける業務進行基準の適用対象は、連結子会社である株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの業務契約が重要な割合を占めています。
株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの業務契約は、主に開発途上国のインフラ整備の一環としてコンサルティング業務を(独)国際協力機構や外国政府より請け負うものですが、大型及び業務期間が長期にわたるものが多くなっています。そのため上記見積りは、今後の業務の進捗に伴い、業務契約の着手後に判明する事実の存在や現場の状況の変化によって業務内容等が変更されること、追加契約の締結等によって影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表において、売上高、売上原価及び受注損失引当金の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(業務進行基準に係る業務収益総額、業務原価総額及び業務進捗度の見積り)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
業務進行基準による売上高 21,440,821千円
業務進行基準による売上原価 18,794,703千円
業務進行基準による受注損失引当金 992,977千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
業務進行基準による完成業務高については、業務原価総額を基礎として当連結会計年度末までの実際発生原価に応じた業務進捗度に業務収益総額を乗じて算定しています。
業務収益総額及び業務原価総額の見積りについては、業務着手段階において実行予算を策定し、着手後の各決算期末においては業務の現況を踏まえて見直しを実施するとともに、業務進捗度については、各決算期末において原価比例法に基づき見積っています。
当社グループにおける業務進行基準の適用対象は、連結子会社である株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの業務契約が重要な割合を占めています。
株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの業務契約は、主に開発途上国のインフラ整備の一環としてコンサルティング業務を(独)国際協力機構や外国政府より請け負うものですが、大型及び業務期間が長期にわたるものが多くなっています。そのため上記見積りは、今後の業務の進捗に伴い、業務契約の着手後に判明する事実の存在や現場の状況の変化によって業務内容等が変更されること、追加契約の締結等によって影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表において、売上高、売上原価及び受注損失引当金の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。