売上高
連結
- 2017年3月31日
- 93億4098万
- 2018年3月31日 +1.65%
- 94億9465万
個別
- 2017年3月31日
- 93億2043万
- 2018年3月31日 +0.42%
- 93億5916万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/27 11:44
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標
当社は、コンシューマ向けソフトウェア業界のマーケットリーダー、及びIoTメーカーとして、付加価値の高い製品を提供していくことにより、コンシューマ向けソフトウェア市場の更なる拡大を牽引し、IoT製品による新たな市場創出をしていく所存であります。従いまして、当該方針において当社が重視する経営指標は、①経常利益、2018/06/27 11:44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 同年12月には、当社初のIoT製品である自動通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を発売しました。発表以降わずか11日間で初回生産分が完売するなど好評を博し、各種メディアでも取り上げられたことで話題になり、500社以上の企業よりお問い合わせをいただいております。2020年の東京オリンピックを控え、高まるインバウンド需要を背景に、空港宅配や国内外のポケットWi-Fiレンタル事業を行なうJAL ABC社や、Wi-Fiレンタル事業を行なうビジョン社や化粧品の資生堂社、地方のインバウンド対策として富士急トラベル社を始めとする大手各社での導入・採用が決定されるなど、非常に関心が高まっております。2018/06/27 11:44
この結果、当連結会計年度の売上高は94億94百万円(前期比1.6%増)となりました。しかしながら、販売費及び一般管理費では、当期より100%子会社となった株式会社筆まめの人件費や、子会社取得にかかるのれんの償却費、「ロゼッタストーン」及び「POCKETALK」の記者発表等による広告宣伝費等が増加したことにより、営業利益は12億37百万円(前期比21.3%減)、経常利益は12億58百万円(前期比21.0%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益により、12億61百万円(前期比17.8%増)となり、過去最高益となりました。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/27 11:44
前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 6千円 2,297千円 営業費用 168,794 877,808