売上高
連結
- 2019年12月31日
- 130億8923万
- 2020年12月31日 -27.31%
- 95億1463万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 既存製品では、在宅ワークやオンライン学習など、自宅でパソコンを利用する方が増えたこともあり、セキュリティ対策ソフト「ZEROスーパーセキュリティ」やPDF作成ソフト「いきなりPDF」、ウェブ会議システム「Zoom」とも連携できるオンラインストレージサービス「Dropbox」などが売上に寄与しました。2021/02/10 16:20
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、95億14百万円(前期比27.3%減)、売上総利益は57億63百万円(前期比28.3%減)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、売上の落ち込みによる影響を回避すべく、「POCKETALK」に関する広告宣伝費を前期に比べて大幅に抑制しました。その他店頭販売は来客数の減少等を踏まえて販促物等の展開を抑制させることで販売促進費も減少しました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度末においては、新型コロナウィルス感染症の拡大により、当社グループの主な販売チャネルである家電量販店等への販売や、ヨーロッパにおける製品販売動向の変化による営業活動の縮小による影響が、2020年中を目安に概ね回復する仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行なっておりました。2021/02/10 16:20
現時点では、新型コロナウィルスの感染拡大が長期化し、海外旅行や観光施設・店舗のインバウンド対応等での需要減少が想定を超え継続したことにより、主力製品であるAI通訳機「POCKETALK」の売上高が減少し、当初想定と乖離が生じていることを踏まえ、この影響は、少なくとも当連結会計年度末まで続くと仮定し、会計上の見積りを行なっております。
なお、この仮定の変更に伴う当第3四半期連結財務諸表への影響はありませんが、新型コロナウィルス感染症の収束時期は不透明であり、今後の財政状態、経営成績に影響を与える可能性があります。