純資産
連結
- 2019年3月31日
- 119億2343万
- 2020年3月31日 +1.41%
- 120億9178万
- 2021年3月31日 +2.26%
- 123億6466万
個別
- 2019年3月31日
- 120億445万
- 2020年3月31日 +1.19%
- 121億4776万
- 2021年3月31日 +4.41%
- 126億8380万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 時価のあるもの2021/06/18 13:33
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、前連結会計年度末と比較し30億28百万円増加し79億66百万円となりました。主な要因はIoT製品の生産や仕入に伴う短期借入金の増加33億円によるものであります。2021/06/18 13:33
純資産は、前連結会計年度末と比較し2億72百万円増加し123億64百万円となりました。主な要因は利益剰余金の増加1億57百万円によるものであります。
② 連結キャッシュ・フローの状況 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主力製品であるAI翻訳機「ポケトーク」との相乗効果を目的に海外旅行や英会話学習の分野を強みとする企業へ投資を行う一方、海外の革新的な製品を日本市場へ導入することを目的とした資本提携も実施しており、いずれも企業価値の最大化を企図しております。2021/06/18 13:33
しかし、一部の投資先については昨今の新型コロナウイルス感染症の影響により一時的に収益性が低下しています。非上場株式等の中には、超過収益力を反映し、投資先の財務諸表から得られる1株当たり純資産額に比べて高い価額で取得したものがあります。これらについて、超過収益力が減少し、実質価額が取得原価の50%程度を下回っている場合は、回復可能性を検討の上、減損処理を行なうこととしております。超過収益力については、株式取得時点における概ね5年間の事業計画の達成状況等を把握することにより、当初見込んだ超過収益力が減少していないかを判断しております。
以上の方針に従い、非上場株式等の減損について検討した結果、当連結会計年度において超過収益力が減少した投資先はないと判断し、減損は実施しておりません。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/18 13:33
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産額 87円88銭 89円63銭 1株当たり当期純利益金額 1円65銭 1円40銭
以下のとおりであります。