営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億5417万
- 2014年3月31日 -23.77%
- 2億6998万
個別
- 2013年3月31日
- 3億7588万
- 2014年3月31日 -25.34%
- 2億8063万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/24 14:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △329,867 △343,921 連結財務諸表の営業利益 354,175 269,981
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/24 14:33
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 一方、費用面につきましては、今後の既存および新規サービス拡大に向けた体制強化のための人的投資を積極的に進めたことにより人件費・採用手数料が増加したほか、様々な新しい取組を行うための各種専門家への外注費が発生したこと等により、コスト負担が増加いたしました。2014/06/24 14:33
その結果、当連結会計年度の売上高は2,689百万円(前期比1.3%増)、営業利益は269百万円(前期比23.8%減)、経常利益は269百万円(前期比23.7%減)、当期純利益は124百万円(前期比27.9%減)となりました。
報告セグメントの業績は以下の通りです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前期比1.3%増の2,689百万円となりました。メンタリティマネジメント事業の売上高は、新規サービスの投入が売上増加に寄与した一方で、既存サービスの単価下落等の減収要因が期初想定以上に発生したことから、前期比3.5%の増収となりました。また、就業障がい者支援事業につきましては、既存契約における加入者数増加による増収があった一方で、過年度に実施した事務アウトソース部門縮小整理による減収の影響があり、売上高が前期比1.5%の増加となりました。また、リスクファイナンシング事業につきましては、既存契約の維持に取り組みましたが、前期比6.8%の減収となりました。2014/06/24 14:33
当連結会計年度の営業利益は、前期比23.8%減の269百万円となりました。これは、売上が微増である一方で、費用面において、今後の既存および新規サービス拡大に向けシステムおよび人的投資を積極的に実施したことによるものです。
当連結会計年度の経常利益は、前期比23.7%減の269百万円となりました。これは、営業外収益が2百万円となった一方で、支払利息2百万円等の営業外費用が2百万円となったことによるものです。