- #1 対処すべき課題(連結)
標とする経営指標
当社グループでは、各事業において提供している各種サービスを多くの方に提供し、かつ、長期にわたって提供することを基本方針とし、事業規模の拡大と収益性の向上が当面の間重要な課題と認識しております。従いまして、連結売上高と連結売上高経常利益率を重要な経営指標として位置付け、当該指標の向上に努めたいと考えております。
(2)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2014/06/24 14:33- #2 業績等の概要
一方、費用面につきましては、今後の既存および新規サービス拡大に向けた体制強化のための人的投資を積極的に進めたことにより人件費・採用手数料が増加したほか、様々な新しい取組を行うための各種専門家への外注費が発生したこと等により、コスト負担が増加いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は2,689百万円(前期比1.3%増)、営業利益は269百万円(前期比23.8%減)、経常利益は269百万円(前期比23.7%減)、当期純利益は124百万円(前期比27.9%減)となりました。
報告セグメントの業績は以下の通りです。
2014/06/24 14:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は、前期比23.8%減の269百万円となりました。これは、売上が微増である一方で、費用面において、今後の既存および新規サービス拡大に向けシステムおよび人的投資を積極的に実施したことによるものです。
当連結会計年度の経常利益は、前期比23.7%減の269百万円となりました。これは、営業外収益が2百万円となった一方で、支払利息2百万円等の営業外費用が2百万円となったことによるものです。
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は、前期比23.9%減の260百万円となりました。これは主に、中国事業撤退に伴い減損損失9百万円を計上したこと等によるものです。
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