営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- 2億2817万
- 2015年3月31日 +107.67%
- 4億7384万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりです。2015/06/23 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は473百万円(前期比107.7%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの資金の流れは、数ヶ月間の営業活動を実施の後、サービス提供に応じた売上が計上され、役務提供の開始後約1ヶ月後に現金が振り込まれる、という構造をとる事業が大半であり、資金の収支に関するタイムラグはあまり大きくはありません。その一方で、当社グループはM&Aの機動性を高めるために、ある程度手元流動性を厚めに保有しております。2015/06/23 15:30
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が294百万円となったこと等により、前期比245百万円増加し473百万円の資金の増加となりました。一方、投資活動によるキャッシュ・フローは、無形固定資産の取得等により、前期比112百万円減少し295百万円の資金の使用となり、財務活動によるキャッシュ・フローは、順調に借入金の返済を実施し前期比28百万円増加し、42百万円の資金の使用となりました。
この結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は前連結会計年度末から141百万円増加し、613百万円となりました。