売上高
連結
- 2014年3月31日
- 26億8974万
- 2015年3月31日 +1.42%
- 27億2781万
個別
- 2014年3月31日
- 26億6240万
- 2015年3月31日 +3.14%
- 27億4596万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/23 15:30
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 642,293 1,255,912 1,962,115 2,727,819 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 23,440 32,316 124,326 294,620 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「メンタリティマネジメント事業」は、メンタルヘルス不調の予防から発生者対応、休職後の復職支援まで様々なニーズに対応できる商品・サービスを提供しております。「就業障がい者支援事業」は、GLTDによる就業不能発生時の金銭面の支援及び事務業務、復職に向けた人事担当者、就業障がい者本人への支援を行っております。「リスクファイナンシング事業」は、個人及び法人に対する損害保険、生命保険の代理店業を行っております。2015/06/23 15:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/23 15:30
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東京海上日動火災保険㈱ 436,180 就業障がい者支援事業 アメリカンファミリー生命保険会社 328,021 リスクファイナンシング事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/23 15:30 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/06/23 15:30
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 2,689,742 2,727,819 連結財務諸表の売上高 2,689,742 2,727,819
- #6 対処すべき課題(連結)
- 標とする経営指標2015/06/23 15:30
当社グループでは、各事業において提供している各種サービスを多くの方に提供し、かつ、長期にわたって提供することを基本方針とし、事業規模の拡大と収益性の向上が当面の間重要な課題と認識しております。従いまして、連結売上高と連結売上高経常利益率を重要な経営指標として位置付け、当該指標の向上に努めたいと考えております。
(2)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #7 業績等の概要
- このような経済状況において、当社は、将来の成長を見据え、メンタリティマネジメント事業においては、昨年6月19日に国会で成立し、本年12月1日より施行されることとなった「労働安全衛生法の一部を改正する法律」に基づくストレスチェック義務化に対応する新しいサービスの開発と商品ラインナップの整理、販売チャネルの開拓、法制化対応セミナーの開催等、法改正を踏まえた新たなサービス提供体制の構築に取り組みました。また、就業障がい者支援事業においては、保険分野で有力企業との取引基盤を有するマーケットホルダーとの連携強化によるGLTD(Group Long Term Disability:団体長期障害所得補償保険)の新規顧客開拓を推進いたしました。2015/06/23 15:30
当連結会計年度の売上高につきましては、就業障がい者支援事業の売上高伸長がメンタリティマネジメント事業およびリスクファイナンシング事業の減収を吸収し、全体として緩やかな増収となりました。
費用面につきましては、引き続き既存および新規サービス拡大のための各種投資を進めておりますが、前年度に発生した一過性のコストが解消されたこと等により、経費負担はほぼ前年度並みとなりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2015/06/23 15:30
メンタリティマネジメント事業 就業障がい者支援事業 リスクファイナンシング事業 合計 外部顧客への売上高 1,601,208 719,125 407,484 2,727,819 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/06/23 15:30
当連結会計年度の売上高は、前期比1.4%増の2,727百万円となりました。メンタリティマネジメント事業の売上高は、「アドバンテッジ タフネス」および産業医・産業保健師業務委託など新規サービスの増収の一方で、中国事業からの撤退および旧来型サービスの契約満了による減収の影響により、前期比0.2%の減収となりました。また、就業障がい者支援事業につきましては、新規契約獲得及び既存顧客からの加入者数増加が寄与し、前期比7.1%の増収となりました。また、リスクファイナンシング事業につきましては、既存契約の維持に取り組んだことにより、前期比1.7%の減収となりました。
当連結会計年度の営業利益は、前期比7.9%増の291百万円となりました。これは、売上が微増である一方で、費用面において、前年度に発生した一過性のコストが解消されたこと等により経費負担がほぼ前年度並みとなったことによるものです。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/23 15:30
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 23,188千円 22,000千円 その他営業取引の取引高 58,000 45,000