営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 2億6998万
- 2015年3月31日 +7.85%
- 2億9118万
個別
- 2014年3月31日
- 2億8063万
- 2015年3月31日 +2.99%
- 2億8903万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/23 15:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △343,921 △338,205 連結財務諸表の営業利益 269,981 291,182
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/23 15:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 費用面につきましては、引き続き既存および新規サービス拡大のための各種投資を進めておりますが、前年度に発生した一過性のコストが解消されたこと等により、経費負担はほぼ前年度並みとなりました。2015/06/23 15:30
その結果、当連結会計年度の売上高は2,727百万円(前期比1.4%増)、営業利益は291百万円(前期比7.9%増)、経常利益は295百万円(前期比9.6%増)、当期純利益は158百万円(前期比27.0%増)となりました。
報告セグメントの業績は以下の通りです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前期比1.4%増の2,727百万円となりました。メンタリティマネジメント事業の売上高は、「アドバンテッジ タフネス」および産業医・産業保健師業務委託など新規サービスの増収の一方で、中国事業からの撤退および旧来型サービスの契約満了による減収の影響により、前期比0.2%の減収となりました。また、就業障がい者支援事業につきましては、新規契約獲得及び既存顧客からの加入者数増加が寄与し、前期比7.1%の増収となりました。また、リスクファイナンシング事業につきましては、既存契約の維持に取り組んだことにより、前期比1.7%の減収となりました。2015/06/23 15:30
当連結会計年度の営業利益は、前期比7.9%増の291百万円となりました。これは、売上が微増である一方で、費用面において、前年度に発生した一過性のコストが解消されたこと等により経費負担がほぼ前年度並みとなったことによるものです。
当連結会計年度の経常利益は、前期比9.6%増の295百万円となりました。これは、営業外収益が事業譲渡益2百万円、為替差益2百万円等により7百万円となった一方で、支払利息2百万円等の営業外費用が2百万円となったことによるものです。