- #1 対処すべき課題(連結)
標とする経営指標
当社グループでは、各事業において提供している各種サービスを多くの方に提供し、かつ、長期にわたって提供することを基本方針とし、事業規模の拡大と収益性の向上が当面の間重要な課題と認識しております。従いまして、連結売上高と連結売上高経常利益率を重要な経営指標として位置付け、当該指標の向上に努めたいと考えております。
(2)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2015/06/23 15:30- #2 業績等の概要
費用面につきましては、引き続き既存および新規サービス拡大のための各種投資を進めておりますが、前年度に発生した一過性のコストが解消されたこと等により、経費負担はほぼ前年度並みとなりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は2,727百万円(前期比1.4%増)、営業利益は291百万円(前期比7.9%増)、経常利益は295百万円(前期比9.6%増)、当期純利益は158百万円(前期比27.0%増)となりました。
報告セグメントの業績は以下の通りです。
2015/06/23 15:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は、前期比7.9%増の291百万円となりました。これは、売上が微増である一方で、費用面において、前年度に発生した一過性のコストが解消されたこと等により経費負担がほぼ前年度並みとなったことによるものです。
当連結会計年度の経常利益は、前期比9.6%増の295百万円となりました。これは、営業外収益が事業譲渡益2百万円、為替差益2百万円等により7百万円となった一方で、支払利息2百万円等の営業外費用が2百万円となったことによるものです。
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は、前期比13.0%増の294百万円となりました。これは主に、事務所の移転に伴う事務所移転損失引当金繰入額を1百万円を計上したことによるものです。
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