- #1 業績等の概要
一方、費用面につきましては、メンタリティマネジメント事業におけるストレスチェック義務化対応サービス実施等に必要な諸費用の増加及び各事業における一過性費用の計上により経費負担が増加いたしましたが、増収効果により経費の対売上高比率は低下いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は3,964百万円(前期比38.7%増)、営業利益は629百万円(前期比162.8%増)、経常利益は630百万円(前期比162.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は424百万円(前期比158.0%増)となりました。
報告セグメントの業績は以下の通りです。
2017/06/23 15:37- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
標とする経営指標
当社グループでは、各事業において提供している各種サービスを多くの方に提供し、かつ、長期にわたって提供することを基本方針とし、事業規模の拡大と収益性の向上が当面の間重要な課題と認識しております。従いまして、連結売上高と連結売上高経常利益率を重要な経営指標として位置付け、当該指標の向上に努めたいと考えております。
(2)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2017/06/23 15:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は、前期比162.8%増の629百万円となりました。これは、ストレスチェック義務化対応サービス実施等に必要な諸費用の増加及び各事業における一過性費用の計上等による経費負担の増加を、増収効果でカバーしたことによるものです。
当連結会計年度の経常利益は、受取配当金等の営業外収益が営業外費用を上回り、前期比162.5%増の630百万円となりました。
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は、減損損失5百万円を計上しましたが、前期比157.2%増の626百万円となりました。
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