売上高
連結
- 2020年3月31日
- 52億6337万
- 2021年3月31日 +3.6%
- 54億5275万
個別
- 2020年3月31日
- 52億7723万
- 2021年3月31日 +3.6%
- 54億6739万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/24 15:32
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,220,213 2,441,681 3,947,784 5,452,753 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 103,803 170,718 478,481 741,843 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「メンタリティマネジメント事業」は、ストレスチェックからカウンセリング、組織分析、その後のソリューションまでパッケージで提供するメンタルヘルスケア事業と、ストレス耐性とEQを軸とした採用適性検査、及びEQ検査や研修を活用した人材育成・組織活性化プログラムを提供する採用・EQソリューション事業を行っております。「就業障がい者支援事業」は、GLTD(団体長期障害所得補償保険)に関する総合的なサービスを提供しており、保険商品の販売のみならず、制度設計・提案・コンサルティング、復職支援、休職者管理までを含めた専門的なノウハウと付帯サービスを提供しております。「リスクファイナンシング事業」は、主に企業等に勤務する個人を対象に、がん保険等の個人向け保険を販売しております。2021/06/24 15:32
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/24 15:32
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東京海上日動火災保険株式会社 584,047 就業障がい者支援事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/24 15:32 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/06/24 15:32
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 5,263,372 5,452,753 連結財務諸表の売上高 5,263,372 5,452,753
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2021/06/24 15:32
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 役員報酬(連結)
- ハ.業績賞与は、月額報酬の1か月を基準として0~2か月相当の範囲内とし、内規に基づき、KPIの達成度に基づいて算定し決定するものとする。2021/06/24 15:32
持続的な企業価値の向上を実現するため、業績連動報酬等にかかる業績指標は、主に、基本賞与については、期初設定の売上高及び営業利益の達成度並びに前期からの売上高、営業利益及び1株当たり当期純利益の成長率、業績賞与については、期初設定の売上高、営業利益の達成度で構成されております。なお、売上高は達成度97.4%前期比3.6%増、営業利益は達成度113.4%前期比23.7%減、1株当たり当期純利益は前期比22.5%減となりました。
取締役の報酬等の総額は、2017年6月23日開催の第19回定時株主総会において年額250百万円以内(うち社外取締役50百万円以内)と決議いただいております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標2021/06/24 15:32
当社グループでは、各事業において提供している各種サービスを多くの方に提供し、かつ、長期にわたって提供することを基本方針とし、事業規模の拡大と収益性の向上が当面の間重要な課題と認識しております。従いまして、連結売上高及び連結売上高経常利益率を重要な経営指標として位置付け、当該指標の向上に努めたいと考えております。
直近の状況を示すと、次の通りであります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況の下、当社は、2018年8月に策定した「中期経営計画2020」(2018年度~2020年度)に基づき、新規顧客の開拓や既存顧客との取引深耕に取り組むとともに、既存事業で培ってきた強みを活かして周辺領域へのビジネス拡大を推進いたしました。メンタリティマネジメント事業においては、健康経営・人材開発支援事業のプラットフォームを確立し、また、就業障がい者支援事業においては、仕事と傷病のほか出産・育児・介護等との両立支援事業のプラットフォームを確立することにより、企業の生産性を最大化するとともに人々が安心して働ける環境を整備することを経営ビジョンとした事業活動を展開いたしました。さらに、「健康経営・両立支援」と「福利厚生」が一体化した従業員エンゲージメント向上のための共通基盤の構築を目的として、リソルライフサポート株式会社の株式を取得し持分法適用関連会社とすることを本年3月の取締役会にて決議いたしました。2021/06/24 15:32
当連結会計年度の売上高につきましては、メンタリティマネジメント事業及び就業障がい者支援事業が伸長し、増収となりました。
一方、費用面につきましては、各事業の成長戦略を見据えた人材採用やシステム投資等の諸施策を実施した結果、経費負担が増加いたしました。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2021/06/24 15:32
メンタリティマネジメント事業 就業障がい者支援事業 リスクファイナンシング事業 合計 外部顧客への売上高 4,024,759 1,089,674 338,319 5,452,753 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2021/06/24 15:32
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上高 13,860千円 14,646千円 その他営業取引の取引高 42,240 44,640