- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,437,891 | 7,759,862 | 11,487,944 | 15,878,720 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 302,094 | 1,014,303 | 1,557,573 | 2,133,365 |
2022/06/29 12:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「HomeIT事業」は、集合住宅居住者向けにISPサービス及びセキュリティシステムサービスを提供し、法人向けにMSPサービスやホスティングサービス等のネットワークサービスを提供しております。 「不動産事業」は、連結子会社である株式会社フォーメンバーズと共同で、イオンモール株式会社のイオンハウジング事業におけるフランチャイズ店舗開発の推進、展開及び同フランチャイズ店舗を通じた不動産仲介業務を行っております。また、イオンモール株式会社をはじめとするイオングループ各社の社宅管理代行サービス業務並びにVR住宅展示場業務を行っております。なお、当社の連結子会社であった株式会社フォーメンバーズは、当連結会計年度より連結の範囲から除外されたため、当連結会計年度より「不動産事業」セグメントから除外しております。詳細については、「企業結合等関係」を参照ください。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/06/29 12:08- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| D.U-NET株式会社 | 6,442,226 | HomeIT事業 |
| 大東建託パートナーズ株式会社 | 1,881,439 | HomeIT事業 |
| 積水ハウス不動産東京株式会社 | 1,417,729 | HomeIT事業 |
2022/06/29 12:08- #4 事業等のリスク
当社グループが提供する集合住宅向けISPサービスにつきましては、大手包括提携先の開拓に経営資源を集中す
ることにより、売上高の伸長、取引先の分散を推進しております。しかしながら、当社グループの売上高に占め
る主要取引先3グループ(D.U-NET株式会社(大和ハウスグループ)、大東建託株式会社及び大東建託パー
2022/06/29 12:08- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 561,317千円
営業利益 △116,299千円
2022/06/29 12:08- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/06/29 12:08 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2022/06/29 12:08 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
とにより安定的な収益計上が可能となるビジネスモデルであるため、集合住宅向けISPサービスの提供戸数が重要
指標であると考えております。不動産事業におきましては社宅管理代行事業の取扱い件数が将来の安定的な売上高
の源泉であり、重要指標と考えております。
2022/06/29 12:08- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ネットワークサービス事業につきましては、MSPサービスやホスティングサービスは堅調に推移しており、システム開発事業につきましては、「FutureVision®Plus」の新規顧客獲得、既存顧客へのリプレイス等による拡販及び業務支援を推進いたしました。IoT関連サービス事業につきましては、IoTやVR等の領域に属する資本業務提携先と、新たなサービスの開発や事業モデルの構築等を進めてまいりました。
以上の結果、売上高は15,178,230千円(前年同期比19.3%増)となり、セグメント利益は3,598,963千円(前年同期比23.5%増)となりました。
b.不動産事業
2022/06/29 12:08- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、東京都、埼玉県及び福岡県において、賃貸住宅(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,061千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、1,516千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2022/06/29 12:08- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、手許流動性を売上高の3ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。また、流動性リスクの備えとして、当座貸越契約を締結しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2022/06/29 12:08- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高 | 30,221千円 | 37,709千円 |
| 仕入高 | 1,891,542 〃 | 2,730,736 〃 |
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