営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 12億3529万
- 2021年3月31日 +74.71%
- 21億5821万
個別
- 2020年3月31日
- 16億895万
- 2021年3月31日 +28.84%
- 20億7290万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額45,694千円は、主に本社のソフトウエアであります。2022/06/29 12:08
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,309,746千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、内容は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,346,056千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額24,460千円は、主に本社のソフトウエアであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/06/29 12:08 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 561,317千円2022/06/29 12:08
営業利益 △116,299千円
5.継続的関与の主な概要 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 集合住宅向けISPサービスの提供戸数については、大手包括提携先との連携の強化、「SPES」や「PWINS」をはじめとする優位性の高いサービスと当社ノウハウの組み合わせにより、当連結会計年度末に比べ15.4万戸増の90.0万戸を見込んでおります。社宅管理代行事業の取扱件数については、イオングループ各社の社宅管理代行サービスの取り扱い件数の拡大と新たな顧客獲得の注力により、当連結会計年度末に比べ6,500件増の16,000件を見込んでおります。2022/06/29 12:08
これらの指標に加え、売上総利益率及び営業利益率が当社グループの収益性及び成長性を測る重要指標でありま
す。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、前年同期比14.5%増の4,449,231千円となりました。これは主に売上高の増加に伴い増加したものであります。その一方で、回線費用及びルータ等の機器の減価償却費等の増加により、売上総利益率は前連結会計年度に比べ0.5ポイント減少し、28.0%となりました。2022/06/29 12:08
営業利益は、前年同期比74.7%増の2,158,214千円となりました。事業の拡大に対応する営業、施工管理体制の強化が一巡し、株式会社フォーメンバーズの連結除外及び新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業活動の一部自粛等による販管費の減少(前年同期比13.6%減の2,291,016千円)により、営業利益率は前連結会計年度に比べ4.5ポイント増加し、13.6%となりました。
経常利益は、前年同期比77.7%増の2,129,972千円となりました。営業外収益の主な項目は、集合住宅向けISPサービスの回線切替による収入31,963千円等であり、営業外費用の主な項目は、借入金等の支払利息53,194千円のほか、集合住宅向けISPサービスの回線品質向上及び安定供給に向けた通信回線への切り替えに伴う解約手数料5,065千円等であります。